実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年12月27日(土) 語りまくり(<無論、独断と偏見で)。

また日中寝ちゃいました。そろそろ開き直ってきたな。ゴハンは雑炊、とゆーかおじやだ〜。
剛の2時間sp時代劇の「太閤記」(フジTV)、録画しておいて後からひっそり見るつもりだったのだが、お父んが時代劇ということで反応! よもやこの色モノ時代劇を父娘で見るハメになろうとは…(^_^;)
まあ色々と予想通りで、秀吉の一生を農民時代から2時間半でやろうというのだから展開早い早い。他のキャラに割く時間なぞないから、秀吉像が斬新(つか無茶)な割に他キャラはフツーに従来イメージ通り。特に光秀、一番メジャーな根暗で半端な小悪党?ってイメージまんまだぞ、いいのかあれで?
秀吉のキャラがキャラなだけに、どーしても「MISTERジパング」「わかれ」を連想してしまって、半兵衛=小日向文世には激しく違和感覚えたりもしたんだが、やはり役者・小日向さん自体は大好きだv 松重さん・小日向さんをうきうきと鑑賞するドラマでした。いや、もちろん剛も好きですとも! これで秀吉役でさえなければな…(おい)そしてやはり宮沢りえちゃんは綺麗だー!! 「フードファイト」(日本TV・00年)からずっと好きなのだえへ。
しかし端々でお父んと突っ込みまくり。「せっかく良い演技してても途中でコントになりそうな感じ」とはお父んの弁。反論の言葉がありません…キャストが時代劇じゃないもんね、まあそれって悪い事でもないかもしれないけど。途中で出てきた北大路欣也が妙に浮いてたのには苦笑。
そしてストーリー自体はけっこう史実に忠実だったような…ホントに秀吉のインパクトの強いエピソードだけぽんぽんと出してきた感じ。そしてこう見てくると秀吉って本当に本能寺の前と後で人変わったよな…。本能寺以後の話がばっさりシカトされてるのは、フォローのしようがなかったからじゃないかと。朝鮮派兵だの利休との軋轢だの、どうすりあわせるんだあのいいひとキャラと。
…などと思って見ていたので、最後の「変わってない」という〆台詞に「えー?!」と思わずテレビに詰め寄ってもみたり。しかし韓国の人が見たらふざけんなドラマなんじゃないのか正直なところ。と、見る前から思ってたが見た後は余計そう思いましたのことよトホホ。
ミスジパのおかげで秀吉にはかなり思い入れが出来てしまったので、今回は感想もてんこもりだ。剛には全然触れてないが(爆)…まあでも、単にドラマとしてはそんなに大きくハズしもしなかったのでは(<こんだけ腐しておいて?!)。『いいひと秀吉』というコンセプトとしてはこうまとめるしかないというところできっちりまとめてきたんじゃないかと。それが妥当だったかどうかはまた別の話として。…嫌いじゃないんだけどね、キャラ設定としては。ミスジパみたいな料理の仕方だったら大歓迎。むしろ愛。ただ、普通に時代劇とすると史実ってもんがあるからね…(晩年の秀吉はかなりコワレてたと思うので)
ところで、後で「めちゃめちゃイケてるッ!!」(フジTV)の数取団がえらい面白かったと聞いて、へえと思って見てみたビデオ…本当に面白かった! 思ってたよりバカで、思ってたより賢かった…どーいう人物なんだクサナギツヨシ。本当に謎な男だ(笑)
はい今日のラスト〜。「Gungrave」(TV東京)、び、びっくり…。初回で全部ネタを割ってくれているような作りだったから、展開的にこのアニメにストーリーで驚かされることはないと思っていたのに…!ここに来てこんなびっくりがあるとは、あなどれねえ(笑)(以下ネタバレにつき隠し)ブランドンじゃなくてビックダディかよマリア!! 激突っ込み。アリかそれ!!

2004/02/07 (土) 00:09(更新)


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