さて、そんじゃ読書読書、と。資料に関係ない普通の読書を。図書館から借りっぱなしの本とか、さくさくっと片づけていきましょう。「閉じた本」ギルバート・アデア(東京創元社)読了。表紙見返しのアオリ(→「会話と独白体のみで綴られた、サスペンスに満ちた傑作。」)に惹かれて、どんな仕掛けのあるサスペンスなのかな〜、と読んでみた。…たしかに驚きはあるかもしれないけど「ヤラれた!」って驚きじゃないよな…と思ったのだが、まあどんでんの入れ方がきっちりセオリー通りだったのでいいか。そういうお約束をきっちりやってくれるのは好きなのだ。訳者あとがきにもある通りミステリとしてはやや捻りが甘いと思うけどけっこう楽しめた。この作者の別作品も読んでみようかな、と思うぐらいにはね。「あなたが気づくまで」アマンダ・ブラウニング(ハーレクイン・イマージュ)読了。なんてやってたら、メールチェック忘れてた…この日と前日で、2日ぐらいほっぽってたんじゃないかな(汗)