実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年10月18日(土) テレビ話ざんまい。

ぎゃ。「鋼の錬金術師」(TBS)見損ねたよ…またか。放映開始時間を勘違いしていて、17時半からかと思っていたら17時からだったのだが、いまわりとあちこちで好評価ばかり聞く、今期イチオシらしい作品なだけに、2話も3話も見損ねると凹むなあ。
NHKで「土曜特集」の「ジャパネスクな夜」を見る。何の気なしにつけたのだが、ながら見するはずが、存外に面白く目が離せなくなってしまった(^^;)
能、歌舞伎、狂言といった古典芸能の有望若手勢揃いで、トークを交えつつ各芸能のさわりや新しい試みなどをスタジオ(多分)のステージで見せる、という内容。いやはや、尺八があんなにメロディアスに吹けるものとは知らなかったよ…!びっくり。ゲストの熊川哲也氏もまともに演技を見たのはもしかして初めてだったのだが、やはりあれだけ有名なだけのことはあるんだなあ、と感心。オリンピック選手並か、むしろそれ以上の身体能力があるんだろうなあ。ジャンプの高さや距離とかも凄いんだろうけど、その後のブレのなさが一番印象的でした。そして、昔小中学生の頃に見たときは全く何も判らなかった狂言がフッツーに判るのにもちと感動(笑)というか何故あのとき判らなかったのか、という方が不思議…全然聞き取れないと思っていたのに、本当に普通の日本語だよ…あの時わたし、何聞いてたんだろうなあ。
要するに古典芸能の若旦那大集合ってことね、と思いつつ新聞の番組欄を見てみたら、アオリがしっかり『プリンス大集合』となっていてウケた(笑)はー、しかし尺八ホント良かったな〜。ユンディ・リ(ピアノ)との、特に囃子方も交えたコラボがすごく良かった。もっと聞きたかったよー。そして小池栄子ちゃんはやっぱアタマいいんだろうなあ、と改めて思ったのだった(笑)<司会のアシスタントをしていた
ところで最近の「sma station-3」(TV朝日)、慎吾のアタマを見るたびどうしてもダレン・シャンのクレプスリーを連想して仕方がないわたしです(爆)
「A戦場のプリンセス」野田麻生(角川ビーンズ文庫)読了。
「ネズミとオオカミの独立白書」秋月こお(角川ティーンズルビー文庫)読了。そうか、これで終わりなのか。うーむ。いや、こういう処理もアリとは思ったけども。

2003/11/10 (月) 23:59(更新)


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