実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年09月13日(土) 新聞から。

今日の新聞に、アメリカで、登山家が岩に挟まれた手を自分で切断して生還したという話が載っていた。記事というかコラムで、今年4月の事らしいんだけど、そんなことが可能なのかとびっくり。一番物凄いのは、持っていたナイフが骨まで切れるほど立派なものではなかったためにまず骨を折ってから肉を切ったのだというところ…1時間かかったそうだけど、そういう時って途中で失神したりするもんじゃないの?! よく最後までやりきったよな…そのあと10km歩いて救助されたのだそうだ。で、思ったのが、…1時間かけて手首切り落としてそのあと10km歩くというのが物理的に可能なら、そりゃリストカットで人はそうそう死ねないってよく言われるわけだわ…(納得)かなり深く切った上に、流水にさらすなどして血を止めない工夫をしないと普通は自然に血が止まってしまうらしいですね、手首は。でも命に別状なくてもわたしは切りたくないです…痛いのはやだよう。小心。
ちなみに、件の登山家氏はまだまだ単独登頂続ける気まんまんだそうな。その点については別に驚きません。ホントに好きな人ってそういうもんだよね。って、オタク心と一緒にしちゃ失礼すぎ?(爆)

2003/10/08 (水) 23:55(更新)


だうん |Home