実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年08月06日(水) 暑い暗い真っ黒。

おしごと。水曜なので倉庫。
今日はいつものルーティンな打込み仕事のほかに、民具の現物チェックの仕事もやりました。水曜の職場を「倉庫」と呼ぶにはそれだけの理由があって、いつも使っている事務室の隣に、もっとだだっぴろいスペースの、まさに「倉庫」なスペースがある。これがこの建物の主眼なのだ(多分)。天井の高さは体育館に近いぐらい。広さは…どれぐらいだろう、バレーコートが2面ぐらいは軽くとれると思うけど。そのスペースの中にスチール棚がいくつも収まっていて、ナンバーを振った民具が置いてあるのだ。どうも家一軒のブツをそのまま持ってきたようで、何でもある。鍋とか釜とか重箱、七輪、火鉢、雛人形に五月人形、糸車、鍬だか鋤だかみたいなものもあるし、よく判らない看板とか、何の道具だか見当のつかないものも、色々。小さいものから、わたしには持てないような大きなものまで様々だ。
で、それらがどれもこれもえらく埃を被って、埃というか土にまみれてたりして、ちょっと触っただけで手は真っ黒。そして、前述の通りえらく天井が高いので、電気をつけても場所によっては棚板に遮られて光が届かず真っ暗。でもって、何せそういう「物置き場」なのでエアコンなんて高尚なものは備わっておらず、ばっちりサウナ状態。
という状況で、リスト片手に指定の品番の民具を探してリストと品札にチェックを入れる、という作業を今日の午後は職員さんとえんえんやっていたのだった…さすがにちょこちょこ休みを入れないと酸欠めいて朦朧。暑くなければまだ楽なんだけどね。夏にやるのはちとツラい作業だな。
で、今日のお仕事をひけて帰る途中、出て1時間後ぐらいに電話が。あれ、今出てきたとこからだよ。忘れ物でもしたっけ? はいもしもし…あ、はあ。
てなわけで、明日の出勤決定(笑)

2003/08/28 (木) 23:55(更新)


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