実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年07月20日(日) 久しぶり。

おしごと。帰りに本屋に寄る。原稿でばたばたしてたので久々の本屋だ〜、とうきうきふらふらしていたら、うを! ブ、ブラックキャット新作〜?! うひゃあ何年ぶりなんだ…ちょっと嬉しい(笑)。実は絶句連のその後とか未だに読みたいし(<「…絶句」の後書きにあった各エピソードね)、やっぱ好きなんだよなこの人のシリーズ。にしても、いやぁコバルト見るなんて何年ぶりだろ。2桁年数で久しぶりだわ。
さてTV話。先週の予想通り、「金色のガッシュベル!」(フジTV)は清麿もガッシュもオットコ前で、非常に見せ場な回だったというのに…作画が…(ほろり)。ふう、うまくいかんもんやね。でも話はすきです、えへ。でもって「鉄腕アトム」(同)がっ! 常にも増したあまりの展開のぶっ飛びぶりにひっくり返る。(※以下ネタバレにつき注意)ロボットの人工知能(=ロボットの心)を吸い取るロボット(最初、人工知能の無効化を吸い取ると表現しているだけなのかと思っていたら本当に自分の中に取り込んでいた…ありえねえ…)という設定まではまあ、500歩ぐらい譲って受け入れるとしよう、アニメだし。でも、それが人間の心まで吸い取るわけねーだろっ!(爆)そっから先の展開はもう、荒唐無稽の連続…なんだそりゃ…アトムがその吸い込みロボットに自分の心を吸い取らせて内部に入り女の子の心を助けるというのもだが、何よりその『プログラム回路だけでAIが無いために心を持たないロボット』に自分の心をすこし分けてあげるというのが…おいおいおいおい! 心ってそんな簡単に分けたり譲ったり貰ったりできるもんなのかー!! ぜえぜえはあはあ。ああもう…ばたり。(<叫び過ぎて貧血)
「ベルセルク」25巻 三浦建太郎(白泉社 JETS COMICS)読了。

2003/08/13 (水) 23:54(更新)


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