|
さて、今日は先週金曜に約束した通り、伯母さんと待ち合わせて吉祥寺へ。お買い物のお供をしたのだが、ひいい、奢られまくり〜!(泣)晩ゴハンに買っていただいたさつま揚げ、おいしかったにょ…。 帰りに途中下車してパン屋と銀行と本屋と薬局に寄って帰宅。ふう。 「トリビアの泉」(フジTV)の初回ですな。大体深夜の頃と同じ雰囲気で来てるかな…でもこれやっぱり、1時間は長いのではなかろうか…30分サイズがベストだろうと再認識した感じ。CMあけの繰り返しもやっぱクドめだしなあ。録画して、合間合間を早送りするのが正しい見方じゃないかと思いました。でも、番組自体は好きなんだけどね! 司会の二人が深夜からちゃんと持ち上がりで本当に嬉しいです。金の脳・銀の脳も引っ張ると思わなかったので実はちょっぴり驚いた(笑) 「始まりはギフトショップ」シャーロット・アームストロング(創元推理文庫)読了。読んでてなんだかやたらに懐かしかった…しきりにクリスティの「秘密機関」 とか「なぜエヴァンズに頼まなかったのか?」 とか「殺人は容易だ」 とか、そんなのを連想してしょうがなかったのだ。見知らぬ(か、または軽い知人の)男女が事件に巻き込まれて一緒に冒険を繰り広げる、というこの感じ。緊迫してるんだけどどこか明るいところがあって、何というか健全で健康な…いや、「若い」感じだ。別に登場人物は学生ってわけでもないし10代でもないんだけど、ちょっと青春小説に近いような、結局最後は大団円なんでしょ?と言いたくなるような感じ。うう、懐かし〜! ――と思っていたらなるほど、1967年の作品でしたか、納得! 「パールホワイト」3巻 えみこ山(新書館 DEAR+COMICS)読了。ふ〜、やっと完結。いやこれ好きだからもっと長くても良かったけど、しかしBLマンガは進みが遅いのが多いよねえ。連載雑誌が隔月刊なのが主な理由だけど。もーちょっと…年3冊ぐらいなペースで読みたいッスよ。特にこの作品の終盤みたいな緊迫した展開じゃ生殺し(^^;) 作者が最後に、描きにくい作品だったと書いてらしたが、わたしはこの作品が今のとこ一番好きだなあ。苦労された甲斐のある出来ではないかと思うけど。
2003/07/16 (水) 23:55(更新)
|