実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年06月12日(木) 片付けなくちゃ。

借りた本を地道に片付けて行くことに。今週前半は全然ビデオの消化ができなくてたまっていく一方だったし、それも片付けないとね。というわけで今日はせっせと消化三昧。
「ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刀の騎士」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。
「エルゼリオ 遠征王と薔薇の騎士」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。
「内田康夫ミステリーシリーズ 終幕(フィナーレ)のない殺人」内田康夫原作、秋乃茉莉作画(秋田書店 サスペリアミステリーコミックス)読了。以下は隠し。ネタバレのせいじゃなく、感想がかなり毒なために隠すというのはけっこう珍しいよなわたしとしては…ということで以下の内容を察してくだされ。ていうかそもそもどうして秋乃さんがこの仕事を引き受けたんだろう?と謎な気持ちでいっぱい…出版社に相当な義理でもあったのか? でなけりゃなんだってこんなに死ぬほどつまらない、どこをとっても面白いところの一つもない作品を描かなきゃならなかったのか判らないよ…いや、小説としては面白い短編なのかもしれないけど、わざわざマンガにする意味がどこに…? 絵にすることによって面白味が出る箇所、ないじゃん!どう考えても秋乃氏の時間と労力の無駄遣い。ああもう勿体ないったら…こんなん1冊分も描いてる暇があったら別のオリジナルを描いて欲しかったよ(涙)本当にどうしてこの本が描かれたのか判りません。誰か教えてくれ…。

2003/06/23 (月) 05:09(更新)


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