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昨日つぶれかけて帰ってきて、そのままうとうとしたりまた起き出したり、やっぱり眠くなっちゃったり…というのを1日引きずって起きたり眠ったり。なんとなくへろっとした1日だったような。 気がついたら今年いつの間にか復活していた、NHK教育の「母と子のテレビ絵本」。かなり昔に「ルドルフとイッパイアッテナ」をやってて好きだったのだ…復活して欲しいと思ってたので嬉しいんだけど、だいぶ(1ヶ月ちょいぐらい?)気づかなかったのは不覚。先月ぐらいからやっと再開しているのに気がついて見てたんだけど、今回連続放送している「あらしのよるに」が昨日最終回だったので、録画を今日見た。うっわ、せつな… いや原作は一応知ってはいるんだけど、やっぱ視聴覚に訴えられると印象強いよな…。正直うぎゃあこれで終わりかよ!感は本で読むより強いかも。読んだ時もかなり思ったけどな、いやはや。そういう点を考えると、そもそも、この作品(絵本…に、あたるのか?)を最初に読んだ時から、それはもちろんすごく良い話だとは思ったんだが、しかし…なんつーか時々ものすげえ気恥ずかしいような気になるんだよね、読んでて。いやだねスレた大人は。でもって、そのそこはかとない気恥ずかしさ…音で台詞で聞いてしまうとこれがまたいっそう破壊力抜群。ひー!何ともいえず聞いてるだけで恥ずかしくなってきて転がるわたし(笑)つか、ぶっちゃけ非常にやらしいような!…と感じる自分がくさってるのもよく判ってますとも…(遠い眼) ま、少々真面目なコメントもすると、この番組のキャスティングの人は凄いと思うなあ…前回の「ルドルフ」のナレーションが毒蝮三太夫氏というのはかなり意表を突いた配役だったと思うんだけど、それといい、今回の中村獅童氏といい、凄いのはキャスティングの意外さではなくて、それがとても合っているところだ! そう、中村獅童は上手かった(笑)。原作ファンの間では、メエ(<という名前のヤギ)がオスなのかメスなのかが謎になっているんだけど、そのへんの声の使い方がものすごくうまい。偉い! あと上手いな〜、と唸ったのは戸田恵子さんの、ええとあれは「こんとあき」だっけ?(<注・今回のTV絵本は、前半5分は「あらしのよるに」を連続で中村獅童氏が、後半5分は1回か2回完結の短い話を毎回別の人が朗読するという構成になっている)まあそりゃ戸田さんなら上手くて当たり前だけどさ! それにしても、とても1人で喋ってるとは思えない見事な演じわけっぷり! 流石本職、という以外もう言葉がない…ほんと、おさすがでございました。うっとり。 って昨日のテレビの話ばかりっていうのも何なので(笑)、この日の深夜の「週刊少年「」(かぎかっこ)」(フジTV)の話でも。案内役で船越英一郎氏が出てきたときは、今日は船越デーか?とややウケ(笑)いや、偶然この日はテレ朝の「土曜ワイド劇場」→「sma station! 2」、そしてこの番組と妙に出まくってる日だったんだよね。 ところが、見ているうち彼のマンガ博学っぷりにびっくり。あれどう見ても、仕事上の予習の知識じゃなくて本当に詳しいよな…(汗)知らなかった、あんなにマンガ知ってる人だったのか! 「マイ・バレンタイン'97 愛の贈りもの」メリル・ソーヤー他(ハーレクイン)読了。同題の2003年版を先日(18日)読んだのでためしにこれもとチャレンジしてみたんだけど、やはりこちらの方が古い感じがするのは面白いもんだな…先入観のせいかな。 「シークレット・ダンジョン」仙道はるか(講談社X文庫ホワイトハート)読了。 「流血女神伝 砂の覇王」1巻 須賀しのぶ(集英社 コバルト文庫)読了。
2003/06/19 (木) 00:15(更新)
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