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早朝からばたばた。お父んが友達と、西武球場でやってるバラ園見に行くとかで、5時出発だったのだ。だけどどうやら寝坊しちゃって遅刻した模様。しかも忘れ物して戻って来るし(^^;) 混雑に巻き込まれずに済んだのかな?(笑) 「今夜はマのつく大脱走!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。 …一応これまでのシリーズ初期2冊では、1冊目は「自由業=魔王」2冊目は「最終兵器=魔剣」(←一応隠し、意味無いとは思うけど ^^;)ということでたしかにマがついてたと思うけど…今回のタイトルの意味は最後まで読んでもよく判らなかった。マのつく大脱走って、何?(笑) 「マジカル・ミステリー・シャドー」芝田勝茂(学習研究社)読了。某超有名ロックグループのレコードのパロディみたいなタイトルだけど、この作者らしくちょっとホラーちっくな雰囲気の児童書。そして蛇足ながらK県住人には舞台のモデルがバレバレすぎ(笑)どう考えても地名の駅名は田園都市線の駅の判りやすいパロディ(笑)。さぎ宮台は鷺沼だよなあ、やっぱ。 うーんしかし、ストーリーの鍵となる「影の存在」の正体については、個人的に「少女革命ウテナ」(TV東京・97年)の決闘場の正体を知った時のような肩すかし感があったかな(^^;)(※以下ネタばれにつき一部隠し)ファンタジーホラーで押し通すのかと思ったけど、ちゃんと科学的な説明がついちゃうのね…(寂) にしても、春菜、好きだったなー。あとこの手の話を読むと必ず思い出すのが、昔の「ムーミン」。岸田今日子ムーミンの方ね。ある時、影と話ができるという変なヤツが現れて、ムーミン谷の人たちの秘密を影から聞き出して皆が嫌がったり怖がったりするんだけど、スナフキンの影だけは何も語らなかったという…そのシーンだけ強烈に覚えてる。<あったよなあ?こういう人になりたいなあ、と憧れたもんです(笑)
2003/05/29 (木) 00:00(更新)
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