実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年03月02日(日) ぼんやりスマ考察(ってほどのもんでもない)

おしごと。
目がぼろぼろになってきた。寝てる間に目を擦っちゃっているらしい。起きてる時はともかく、無意識の行動はいかんともし難いわ…。
今日は単調な作業だったので、手を動かしつつぼーっと考え事。んで、何故か「GOOD LUCK!」(TBS)の事をつらつら考えてたんだけど、スマ友と話したりしていると、「あれだけの役者陣でどうしてあんなに薄い話になってしまうのか」という嘆きをよく聞いたりするし、ちらっと見た限りでは思わず同意したくなっちゃうんだけど(爆)、しかし、と考えてみる。
あれだけ『あの年頃の人間が使う言葉としてぶっちゃけっつーのはいかがなものか』とさんざん言われ案の定TV誌コラムやコントのネタにもされている台詞が、しかし逆に言えば何だかんだ言ってそれくらい広まってしまい、今やほとんど流行語にさえなりかけてる。それがプラス要因であれマイナス要因であれえらい広範囲の影響力があり、それはやっぱり木村くん個人の持つ力がかなり大きい部分を占めている、というのは明らかだ。いくらどうこう腐されても、やっぱり問答無用で数字を取ってるし、ってことは見られているということで、TVではやっぱりそれは何よりも大事なことだよなあ。
それだけの力があるというのはやはり木村くんならではだろうという気がするし、あのポジションを他の役者がやったらと考えた時、これだけの話題を呼び起こせるか疑問だ。
と、いうような事を考えてみると、やはり彼は与えられた枠の中で自分にできる最大の仕事をしているんだろうなあという気になったのだった。
お仕事の帰り、そういえばSMAPのライブDVDの発売って正確にはいつなんだっけ?もう目の前だよな、とCDショップに寄ってみる。予約カウンターにふらふら近づくと、親子連れの先客が。お母さんが男の子に見せているのは…ああっ、スマの予約票じゃんあれ!(笑)
「ほら、『世界に一つだけの花』だってよ」と言っている…子どもは幼児〜小学校低学年ぐらいなんスけど、まさかドラマ見てるってことはないよな? スマスマを親子で見てるとか? うーん、一体どうしてあの歌があんな小さな子との間で親子の共通言語になり得るのだ…。
そして自宅最寄り駅まで帰ってきて。ホームの階段下で荷物を持ってベビーカーを曳いた若いお母さん目撃。気になって見てたらやっぱり一人で荷物も持ったままベビーカーを持ち上げ、階段を昇ろうとしていたのでお手伝いしたんだけど、階段昇りきって、「じゃっ」とそのまま先に改札抜けて駅を出て…はっと気づいた。
ちょっと待て、階段は昇れば降りなきゃいけないもんじゃないか!(爆)
愕然。振り向くと件のおかーさんが今しもベビーカー抱えて階段を降りたところだった…(涙)
こ、このばか…。くう。
反省。あ〜もうどうしてこう考えが足りないのか…昇れば降りるだろう、この! ふ〜。しかし、慣れないことはするもんじゃない、という教訓はナシで。くそう次はちゃんとするぜ。

2003/03/09 (日) 00:26(更新)


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