実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年02月27日(木) 舞台鑑賞。

慎吾が近藤勇〜?!(仰天)
というぶっ飛びの一報で目がさめる(苦笑)
さて、今日はキャラメルボッ◯スの舞台鑑賞。久々の上川隆◯氏出演作だけあってチケ取りは激戦であった。というわけで今日は2階席なんだけど、とりあえず連れのK嬢と待ち合わせて新宿でお茶。タカノのアップルパイセットはめちゃめちゃ美味しかったです…値段だけのことはある。
そしてつらつらおしゃべりしてるうちに、K嬢にこの日記がバレてることが発覚(笑)いやまあ、去年年末にここに至るヒントを差し上げたのはわたし自身なんだけどさ…やっぱりバレちゃったか。どうせならそのうち伝言板に書き込みしてくだされハンドルは任せるから>Kしゃま
で、時間になったので会場へ移動。今日はほとんど初日ってくらい早いので、ロビーにはお花がいっぱいで香りもいい。さらっとロビーを回って2階へ。やっぱり階段の仕掛けが楽しいなあ。例え席が1階でも、階段は見ないとね(笑)
開演。キャラメルの現代物の定番(多分)で、オープニングにキャスト全員の群舞?があるのだが、ダンスでつい上川氏に目が吸い寄せられてしまう。ことさら探してるわけじゃなく、むしろ全体を平均的に見ようと思ってるのに、自然に。凄いなあ…これが『華がある』ということなのか、と実感。
内容もなかなかすきでした。割とわたしの好みだったなあ。現実と虚構が同一平面上で錯綜する、という作りをもっと逆手に取るのかと思ったらそうでもなかったのはちょっと、もう一声、と思わないでもなかったけど。でも『シナリオのある世界に外から入り込んで介入することにより流れを変える』という設定がかなり好みなので、見てて気持ち良く楽しかった。
しかしどのギャグよりも「キャベジン」(※以下ネタバレ下痢に苦しむ相手に、「薬をあげたいのはやまやまなんだけど事情があってこれしか出せません」と上川氏が差し出したのがキャベジ◯。客席、一瞬舞台の台詞が聞こえないくらい大ウケ)で一番笑いをとっていたのは果たして良いのだろうか?…って、思わず手を打って大喜びしたわたしに言えた事じゃないけどな(^_^;)
それにしても今日は一日中ずっと目が痒かった…一応病院でもらった目薬もあるんだけど、わたしは目薬をさすのがものすごく下手なのだ…目に入れないと効くのかどうかも判らないよなあ(爆)
そして体調絶不調。全然病気じゃないけど。人類の半分には一生共感できないしんどさ…あーもうダルいし体温下がるし体力も落ちるし眠いし…でもやることあるんだよう! 日記の更新とか(笑)
夜とんでもないメールが来て飛び上がる。内容は秘密。
しかし…そういうことがあると聞いてはいたけど…ほんとにあるんだなあ…(泣)

2003/03/06 (木) 00:12(更新)


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