実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年01月18日(土) 映画だ!

おしごと。
今日は映画「黄泉がえり」(東宝)初日。実は舞台挨拶の抽籤(←ハガキ抽選だった)申込んでたけどもののみごとにハズして、案の定翔兄(<哀◯翔氏のこと)来てたそうだし、ちくしょう! …ってお前仮にもSMAファンじゃなかったか? 剛目当てじゃないのか?←この件に関しては違うらしい(爆)
なんかもーやさぐれて、意地でも初日に観てやろうと思って仕事あがりにそのまま職場に一番近い映画館へ直行(笑)
見たさ!
客は半数ちょい、ぐらいでした。最初入った時がらがらで、初日にこれじゃマズいだろ〜と思ったけど、ま、邦画だし都心でもないしこんなもんなのかも。最終的には半数超えてたようだしいいか。女性中心かと思ったけど、当然カップルもいるし家族連れもいて、結構層がバラけてましたな。
で、肝心の本編。後半になっての盛り上がりはなかなかだったかと思うけど、感想としては、う〜ん、合格点だと思うけど傑作とまではいかない、って感じかな? 邦画の平均点はクリアしてるかと。「sma station-2」(TV朝日)のおすぎさんの『1800円』に納得。それ以上でもなく以下でもない、ぐらい。ちょっと辛口なのかなあ。とりあえず見る気で来た人が「金返せ」とは思わん出来だとは思うんだけどねえ。
最後に、いや〜これは泣かんだろ、と思ってたら隣の席の人がぐすぐすゆってたのでビビりました…つか、オノレの感受性を反省しなきゃか!(爆)
細かいとこだと、とにかく竹内結子ちゃんがめちゃめちゃキレイだー!! あと原作でも好きだった『お兄ちゃん』、優一が映画でもやっぱり良かった…ああジュニアだったのか(<パンフ確認)、へえ。あ、あと田辺誠一氏のあまりの一瞬っぷりにびっくり(笑)それとエンディングスタッフロールのあっさりっぷりにもびっくり(大笑)
※以下はネタバレ!これから見る人は絶対に見ないように※
一応、あまり事前にストーリーはチェックしすぎないように、なるべくネタバレは見ないように見ないようにしてたので、後半のシックスセンスばりの仕掛けにはみごとに引っ掛かりました。瞬間、ヤラれた!と心中叫びましたよ。伏線にはしっかり引っ掛かって気になってたのに何で判らなかったかなあ…。事前に判った人もけっこういたようですよね。RUIサイドの軽い引っ掛けの方ばかり気にしてたよ(笑)でもあの仕掛け、引っ掛かるとヤラれた感がけっこう気持ちいいのも確か。物語の展開的には気持ちいいどこじゃないですが(爆)。主演二人がまったくのオリジナルキャストだったのには意味があったんだなあ、と思って監督見直しましたさ(笑)ただラブストーリーや人間模様メインに作りこむだけじゃなく、こういうどんでん返しを仕掛けてくれたのはすごく良かった。引っ掛かる引っ掛からないに関わらず、この仕掛けがなかったらこうも面白いとは思えなかったかもしれない。妙な感想だけど、この仕掛けがこの映画の間口をちょっと広げてると思うんだよな。
はいネタバレ終了。
そうだな、普段映画よく見る人や、この映画に興味を示した人にはためらわず勧めるけど、まったく興味ない人にまで勧めようとは思わない。でも自分では、また観に行ってもいいなあと思える、そんな映画でした。
んで、とっぷり暮れたくそ寒い夜道を駅まで迷いながら歩いて(駅と駅のど真ん中な場所なんだよ!車で来る人用って感じの歩きにはすごい不便なとこで、だから今まで一度も行ったことなかったんだよ〜)、どうもそれで風邪気味になりました(爆)
「壜の中の手記」ジェラルド・カーシュ(晶文社)読了。
「ホイッスル!」19巻 樋口大輔(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。
「ちょびっツ」7巻 CLAMP(講談社 デラックスKC)読了。

2003/01/29 (水) 23:54(更新)


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