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さて、一昨日の日記でも書いた通り、うっかり図書館への返却本を1冊忘れてしまってたので、それを返すために隣接市の図書館へ…ってがーん。 休館か!(爆) あわわ。勝手に、お休みなのは第3木曜だと思い込んでたよ…あれって別の市だったか。 とほほん。しょーがナイので返す本だけ、閉館時に利用する返却ポストに返してまたデニー◯に寄って帰ったさ。しかし向かいのテーブルに座ってた女の人はなんか文筆業ぽかったし(縦書き印字の資料をしきりに見て何か書いていた)、はす向かいの女の子グループはネット創作か同人の打ち合わせ…って空気だったんだけど、そう感じるのはわたしの眼がニゴっているからかしら?(苦笑) 深夜、「シネ・ラ・バンバ」(TV東京)とやらの枠で「エコエコアザラク」をやってたので見てみた。 ええっ百合ですか?! …ええとミョーに濃厚な映像展開に何を狙っているのかよく判りません。まあ大きいお兄さんたち向けってことなのかしら…アイドル起用っぽいキャスティングだし。カンノミホ嬢のしゃべり方が現在に至るまで変わっていない、ということにもはや感動(^^;) でもやっぱりこの子はうまい子なのだなあ、とも思ったり。少なくともこの映画の中で一番うまいよな、新人なのに。それにしても黒井ミサが人間的よのう…とか、色々感慨深く見終わって、エンディングのスタッフロールで最後の驚きが(笑)あああ脚本武上純希だったのかあっ! 言われてみればエコエコアザラクの脚本化なんて仕事、やっててもおかしくないよな〜。わたしにとってこの方は、まず鬼太郎や悪魔くんのアニメ脚本の人、ことにアクション系の脚本に強いアニメ畑の脚本家さん、てイメージなのだった。でもそう、実写の脚本もけっこう手掛けてらっしゃるんだっけね。 「マリア様がみてる」今野緒雪(集英社コバルト文庫)読了。 タイトルだけはけっこう聞くシリーズ物だったので、試しに読んでみるかと借りてきたら思ったより面白かった。うっかり百合物が書きたくなってしまった(爆)。あぶないあぶない(笑)
2002/11/21 (木) 04:44(更新)
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