実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年10月16日(水) テレビ話。

「天才柳沢教授の生活」(フジTV)。わたしも御多分にもれず原作ファンなので、とりあえずどんな出来になってるだろうかと初回はチェックしてみることに。うーん、…ま、
可もなく不可もなくかと。そこそこ原作に忠実でそこそこ裏切ってて、まあ言っちゃえばそれが中途半端っちゃ中途半端…?(爆)秘かに心配してたほどひどく裏切られてもいないし。実はああいう淡々とした作りの漫画ほど、雰囲気を壊さずドラマ化するのって至難の技なのでは。マンガから得られるカタルシスとドラマから得られるそれとでは、質や作りが違うと思うので。原作ファンが期待してしまうだろうあのマンガのカタルシス、目の前が拓けた感じをドラマで再現しようと思っても難しいんじゃないかなあ。
で、最後にエンディングロール見ててびっくり。脚本土田英生氏だったのかあっ! どしぇ〜、ってことは今クールのフジって…君塚良一・三谷幸喜・岡田恵和・土田英生かぁ(<他は見てないので判らず)…なるほど脚本合戦だわ(汗)<10月7日日記参照
「サイコドクター」(日本TV)もちらっと見たんだけど…淡々すぎるあまり台詞が棒読み一歩手前に思えたのはわたしの気のせいですか(涙)でもこれ、けっこう評判いい感じだよな…(<10月29日時点感想)

2002/10/29 (火) 03:04(更新)


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