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昨日も言った「広告批評」。各メンバーのロングインタビューを呼んだので、感想。 やはり媒体の差なのか、いつもTV誌やアイドル雑誌で掲載されてる記事と比較してインタビューが2、3割増は賢そうになっている(笑)。 中でも特に、中居!中居くんのインタビューが、えっこの人どうしたの?ってくらい、鋭いことを賢そうに喋ってる(笑)。これって…あれだよ、『SMAファンが抱いているリーダー中居のイメージ』! 普段めったなことじゃ見せなくて、主にファン達の幻想の中にある姿が珍しく表に(笑)って感じ。特にTVでは軽く上っ調子なキャラで押し通しているだけに、そのギャップと相俟ってかなり印象的ですな。 木村くんは、これはこれでキャラが出てるっていうか…正確に伝えようとして、色々言葉を足して足していった挙句に、結局この人が伝えたい内容は伝わってこない、というような印象を受けるんだけど…気のせいかね。またこの人が伝えたいのはあくまで主観なんだろうな…自分の主観を人に正確に理解させようと苦闘してるような。そんな感じ。実はメンバーで一番ポエマーなのって彼だしねえ。 ゴロちゃんは、本当にこの人はオフィシャルな言葉を語るのがうまいなあと思わせる。ある種、上記の木村くんと真逆な気さえする。100あるものを100伝えようと頑張って言葉を200使って結局ズレた100が伝わっちゃう、みたいな木村くんに対して、ゴロちゃんは100のうち50だけ伝えようって決めてぴったり50だけ伝える、ってそんな感じ。言葉という道具を把握して使ってるって感じだなあ。 で、剛…というか、しんつよ。下の2人は一緒な感じだ(笑)上3人に比べて、徹頭徹尾ハナシが具体的。抽象的な話がほとんどなくて、あくまで具体的なエピソードばっかりなんだよな…語調も文章っぽくまとまってるお兄ちゃん達に比べて、ホントに「談」って感じの文になってるし。ほんと、下の子供たちって感じ(笑)しっかし面白いのが、編集してまとめてある、加工した文章でも、そしてこれだけ似通った特徴の文章であっても(勿論言ってる内容は全然違うが)、剛のインタビューはゆったりのんびりな感じ、慎吾のはだーっと勢いがある感じ、ていうのが明らかに伝わってくるんだよな… 偉いよ、このインタビュアー様!(って編集長らしいけど)よくぞまあここまで、それぞれ「らしい」言葉を引きずり出してくれました…多分、他のTV誌とか女性誌では見られない、この雑誌ならではなインタビューじゃないかなあと思いました。特に中居版な(笑) さて、TV話も。「いま何待ち?」(フジTV)。ミニドラマは先週からの続きで、後編。見た人にしか判らん話で恐縮だが、ユースケのやったカルロスが幹事なんてオチじゃないだろうな〜と途中で思ってたら本当にそんなオチだった(苦笑)。しかしあのミニドラマのセンスは微妙な感じだな。…好きだよ(爆)。なんだか「TV'S HIGH」(フジTV・2000〜01年)の雰囲気思い出しちゃった。ところでついでに、先週はこの後にやってた「トレビアの泉」(フジTV)って毎週放映ってわけじゃなかったんだね。 「やさしい竜の殺し方」2巻 津守時生(角川スニーカー文庫)読了。 「魁!! クロマティ高校」5巻 野中英次(講談社 少年マガジンコミックス)読了。そうか、売れなかったのかフレディバンダナ…わたしもあんまり欲しくなかったなあ(^_^;)
2002/10/27 (日) 04:00(更新)
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