実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年09月19日(木) 面白エピソード(なのか…?)

今日は蔵書リスト作業に行ってきました。他が全部資料館バイトのシフトで埋まってたのでこの日しかなかったんだけど、結果として、この作業を紹介してくれた先生とお友達との逢瀬にカチ合ってしまうことになりました(苦笑)
しかし…最初先生に、その御友人とお会いするのが「初めて?」と聞かれて、「はい、初めましてですね!」と迷うことなく答えたワタシ。ところがそこで肝心の御友人が、しげしげとこちらを見遣って「…いや、なんだか顔に見覚えが…」
?! 思い掛けない言葉にええっと戸惑うも、でも今までお会いする機会なんかあったわけないし!と思い直し「いえ、初めてだと思いますけど?」ってまだ自信満々でお答えしたら、そのとき何かに思い当たった先生の御指摘で、先月擦れ違いながらしっかりお目にかかっていたことが判明(大爆)。
ああああああ…もお、わたしののーみそって…ほんとに……(絶句) もう言葉にならない。
…面白エピソードっていうよりヘコむとこだろう。
しかしへこたれずそのあと普通に会話に加わってしまうアホがここに(爆)。
御友人が「ヒカルの碁」のゲーム(ってあれだよな…?ゲームアドバンス。)で囲碁にハマってしまったという話から、あのゲームがいかにうまく出来ているかとか、話はそのまま囲碁界の話題に移ったりして。しかし、ナントカ学園という囲碁の専門学校(予備校?)みたいなものがあるとは知らなかったなー(<名門で有名で沢山プロを輩出してるらしい。このネタがヒカ碁に全然出てこなかったのが不思議)。
あと、昔の棋士ってけっこう面白エピソードありそうなのに、囲碁本でなく一般書とかで千利休とかみたいに囲碁の偉人の伝記小説(つか、時代小説?)みたいなのってないよな、とか。
いやあ面白かったー!(<反省無しかい)
さて、帰ってきて見たのは慎吾と黒柳徹子さんの御見合番組(TBS…いかん番組名忘れた・爆)でしたが、意外に面白かった。大竹まことのトークがまた結構うまい、というか面白い。慎吾の山咲トオル(?)へのフォローに喝采。「俺だったらこのメンツの中に割り込みで入ってきて喋ることだけ喋ってまた引き上げていく、なんてできない! トオルちゃん凄い!」言われてみるとまったくその通りだと思った(大笑)。ホントに突っ込みとゆーか指摘がうまいなあ、慎吾!さすがだ(笑)
しかしこの番組、てっきり単発だと思ってたんですが…続くんですね!ちとびっくり。
ネット巡回してたら、剛が主演する来春の映画の「黄泉がえり」に哀川翔氏がキャスティングされてると知って仰天、小躍り! うぎゃあ楽しみが(しかもどでかいのが)いっこ増えた〜vv
でもってさらに、彷徨ってるうち14日に言ってた「You are so beautiful」を、26日発売のSkoop ◯n Somebodyのアルバムで聞けるという情報をget!ぐわあ!もともとドラマの挿入曲はこのSOSが歌ってるので、願ったり叶ったり。せめて有名どころか原典を、と思ってジョーコッカーだのケニーロジャースだの漁ってたけどわたしにとっての原曲が聞けるなら言うことないですな!(笑)
『視聴者からのリリース依頼が殺到している』という煽りもファンとしてさり気に嬉しかったり(笑)。しかし紹介文見る限りだと、これって、どうもアルバム収録ではなく別にミニCDがつくってことなのだろうか…? なんだかアルバムだけで74分行ってるような(<CDはたしか規格上74分以上の収録ができない)。もうたいへん嬉しいので、通常盤にはこの特典はつかず初回限定盤のみのサービスという仕打ちにも怒りません(笑)。つか上記を総合すると、意外に反響があったのでぎりぎりで無理矢理突っ込んだ感満載なのはワタシだけですか。
「グイン・サーガ83 嵐の獅子たち」栗本薫(ハヤカワ文庫)読了。

2002/09/28 (土) 23:39(更新)


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