実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年09月13日(金) 観劇。

SMA友のK嬢と新宿で待ち合わせ。一緒にお昼をいただいた後、紀伊国屋書店(南口店)に行って時間をつぶす。ふと気がつくと軽く2時間経っていた。予定調和?(笑)じゃあ、移動時間までお茶にしようか〜と中国茶の喫茶店へ。1時間ほど喋って、やっと本日の目的。池袋に移動(笑)
実は今日は、キャラメルボックスの「嵐になるまで待って」を観ることになってたのでした。仕事帰りということで我々2人とは別に会場入り予定だったH嬢とはここで合流。私達より先に座ってた(笑)
で、いざ座ってみると。…めちゃめちゃ席が良かった…(呆然)前から5列目、しかも真正面!もうこの先こんな良い席は望めないのではなかろーか(笑)ありがとうKしゃま!<ここ見てないけど(爆)
そしてもう当たり前のように面白くてじーんとする舞台なのだった。アンコールもなかなか止まず、3、4回カーテンコールをしていただいて恐縮なくらいでした。後で聞いたらやはりいつもより多かったらしい。
アンケートにも書いてきたんだけど、やっぱ最後の台本の付箋紙がツボだったなあ。(※以下ネタバレ何人かのメインキャラがアニメの声優って設定だったんだけど、最後のシーンで、それまで主役というのをかさにきているような態度をとっている、乱暴で傲慢な言動のキャラだった男性が、ふと見ると手にしている台本にびっしり付箋を貼っていたのだった。他の新人声優とかはまっさらな台本なのに(笑)。それで、実はそう振る舞ってみせているより真面目なキャラなんだなあ…ということが判るのだ。気づいた人の方が少ないかもしれないさり気ない演出なのがまた観客としての優越感をくすぐっちゃうんだろうな〜なんて思っちゃったりもする微妙ポイントなのだった(笑)※ネタバレ終了)
見終わってちょっと軽く食事でもということになり、そこで渋谷で映画を見ていたというEさんが合流。
実は4人ともSMA友(笑)、しかも、とある同じファンサイトで知り合った4人なのだった。というわけで当然のようにSMA話に終始する我々なのであった(笑)
わたしが一番タイムリミットが早かったので、お名残り惜しかったんだけど泣く泣く一抜けさせてもらったのでした。楽しかったにょ。

2002/09/22 (日) 23:55(更新)


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