実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年09月09日(月) テレビ話、かな。

なんか月曜は爆睡、って感じになってきたなあ。今日は11時間連続睡眠。
「私立探偵濱マイク」(日本TV)。ああっ、東京スカパラが出てるー!(感動)おおそうか、クレジットの『協力』ってこのことだったのか〜。もう今回、なんか色々と面白いよ…テーマ『マカロニウエスタン』って言ってたっけ、なるほどな。カラスカッコ良すぎ(笑)。そしてキョンキョンもカッコ良い〜!!(大笑)
監督のセンスだろうけど「ため」みたいなカットが目立って印象的だったかも。タメ、つか、うーん…歌舞伎の「見得」みたいな感じ?
「仕事、三谷幸喜の」三谷幸喜(角川文庫)読了。
途中いきなりブリッジの師匠の名前が出て来て吃驚。ま、出て来て不思議はないんだけどさ。不意打ちだったのでびっくりしたのでした(笑)
あとがきに、この本を読むのは「よほどコアなファン」だけなんじゃないか、みたいなことが書いてあったけど、わたしは別にコアなファンじゃないけど面白かったッス(笑)。最後に三谷氏の御母堂の原稿が収録されてるんだけど読んでびっくりした。この人ものすげえ頭いい!と思った。三谷氏のお母さんってことは年齢もそれなりな筈で、それを考えると、すごくセンスがあって洞察力があって回転の早い人なんじゃないかなーと思ったんだけど。
最後に言ってる「夢は、テレビで最初の本格的シチュエーション・コメディを作ること」って、これがたぶん10月からフジで始まる「HR」だろうなあ…他人のニュアンスを汲み取るのがうまく、瞬発力にすぐれてセンスのある慎吾をコメディに起用するのって大正解だと思ってるんだけど、さて一体どんな仕上がりになってるのやら。わたしは三谷氏の笑いのセンスとはちょっとズレてるという自覚があるので、楽しみなような怖いような。

2002/09/19 (木) 23:59(更新)


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