実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年08月25日(日) 来るときは一気。

おしごと。
やっと図書館から連絡が来て、帰りがけ、2月にリクエストしていた「模倣犯(上巻)」を借りに寄る(爆)。ついでに「黄泉がえり」の予約も入れていこうと思って用紙に記入して、カウンターに出す前に書架をふらっと見てみると…あったよ
なんだよA市は3日前にもう予約済みで押さえられてたってのに、ウチの市の剛班は動きが鈍いのか〜?(笑)。ま、ラッキーには違いないのでさっそく借りてくる。しかし「模倣犯」上下とこの本と、けっこう厚い本が3冊もいっぺんに読めるのか自分…(汗)
さて。辛抱たまらず(笑)、一昨日や昨日あたりからSMA系掲示板に積極的に梶尾真治話などを書き込んでみたものの、やはりというか相変わらずSF話に対する反応が全くない…いやはやこれほどまでとはなあ。
思えばまだ「陰陽師」の時の方が反応が良かった。あの時も、そもそも『陰陽師』のよみかたが判らん、という人の方が普通って状況にびっくりしたもんだけど、活字世界の常識やメジャーなんて、浸かってると判らないけどホント狭い世界のものなんだなあとこういう時に実感する。「模倣犯」の時だって宮部みゆきを知らない人がざらにいたし、そうそう、「ジュブナイル」の時も、陰陽師と同じくジュブナイルっていう単語を知らない人の方が普通で衝撃を受けたのだった。常識の範疇の単語だと思ってたからなあ。

2002/09/09 (月) 21:24(更新)


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