| 2002年08月15日(木) |
皆で蔵書リスト、とか。 |
というわけで昨日からの引っ張りで、総勢4人で蔵書リスト作りの作業所へ。 …人がいると進むよな〜!(実感) 作業が一段落すると、何故か皆で高河ゆんを語り合う流れに(大笑)。片端から主要な連載作品について、ストーリーや構成やキャラについて思いつくまましゃべってたのだが、中でも面白かったのは…たまたま、「子供たちは夜の住人」の主人公の悪魔(<いやもしかしてアレの主人公って人間の方なのだろうか)の名前をその場の全員が思い出せなくて、てんでに悩む展開に。悩んでるうちに、周辺のキャラの名前はぼろぼろ出てくる<よくある話だ 「男の子は『湊』だよね」「おかーさんは『まりあ』なんだよ」「ああっ、そうそう!」「そんでおかーさんに『◯ちゃん』て呼ばれててさ」「おかーさんに四天王の一人を解放しろって頼まれたのが話の始まりなんだよね」とか、とかとかとか。話の細かいとこまでちょこちょこ出てくるくせに、肝心の名前いっこが出てこない(笑) 中の一人(って、実はたかのさんなのだが・笑)が、「なんか…さっきっから、何故か『シバ』って出てきてしょうがないんだよねー…」ぽつりと漏らすと、F嬢が「うんうん」と同意。 「?」な、わたしとJ嬢。 とっさにわたしが連想したのは、『シヴァ』ってインドの神様のアレか?だったんだけど。続けてたかのさんが、「ほら、漢字の…」「漢字で?」 一瞬沈黙。数瞬後、あっと気づいて顔を上げた瞬間、同じくはっと悟った顔のJ嬢と眼が合った(大笑)。んで二人同時に、「『柴(サイ)』だあっ!」 …あああ面白かったよあの瞬間(笑) そのままマンガ話をえんえんえんえんえんえん…周りの書棚にSFやミステリやホラーが山ほどあるのに、これだよ。たはは。 で、今日の目的の一つは、この建物の屋上のトランクルームに、さらに多量のパンフレットがあって、それをとりあえず皆に見てもらおうということだったのだが…屋上の鍵を管理人さんのところに借りに行かねばならないのね。というわけで、作業が一段落してからようよう鍵を借りに行ったのだが…全然念頭になかった、管理人室って18時までだったのだな。借りに行ったのがまさに18時2分前ぐらいで、それを管理人さんの御厚意で「終わったら管理人室の郵便受けに落としておいてくれればいいから」ということで貸していただく。 ざっと見に行って、パンフレットの劣化状態をチェックしたり、これはたしかに一人で運ぶのは無理だよねえと確認しあったりして、10分程度で引き上げ。 約束通り帰りに管理人室用のポストに鍵を入れて帰る。…で、これが何気に明日の日記への伏線なのだった(笑)
2002/09/02 (月) 23:59(更新)
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