| 2002年08月03日(土) |
色々突っ込みを入れてみる。 |
おしごと。 いまやってる作業は、自費出版か何かの本からデータ抽出して打ち出しするというもの。なかなか意義深い内容の本ではあるのだが、いかんせんなにせとにかく、誤字が多すぎ。 「相撲」が「相模」になってるし「開墾」は「関墾」、「往還」が「住還」…微妙すぎるケアレスミスの大盤振舞にひたすら苦笑。 しかし「一食一飯」には思わず「同じやん!」と突っ込みを入れずにはいられませんでした(笑) そして、とある土地から匂玉が発掘されたというフレーズを一瞬そのまま読み流しかけ…ん? ニオイ玉って何じゃい!(爆) 勾玉だろ勾玉…(脱力)どう考えてもアレだな、執筆者が達筆すぎて写植者が読みとり損なったのだろうな…(<数十年前の発行です)にしても、校正しなかったんかい。 さて話変わって。今日は「ゴールデンシアター」(フジTV)で「Juvenile ジュブナイル」を放映してました。…慎吾出演なので当然公開当時にも観たんだけど、やっぱこの話なんだかおかしいよな、構造が(笑) ※以下ちょこっとラストのネタバレにつき隠し※ この映画未見で、かつネタバレでも構わない、という豪気な方のためにちょっと説明しておくと、この映画は現代の少年たちが未来からやってきたロボット(テトラ)と共に宇宙人の侵略を撃退する、という大筋で。最後に、実はそのロボットは大人になった少年自身が作ったものだった、という種明かしがあるのね。 まあもちろんこれってお約束なオチで、むしろこう来たらそう落としてくれなきゃ嘘だろぐらいにも思うけど、しかしまあこーゆーパラドックス内包の話にはつきものとはいえ、つい「じゃあ一番最初のテトラはどうやって出現したんだよ?!」という突っ込みをせずにはいられない設定かと。 ※ネタバレ終了※ でもやっぱ全体の雰囲気は、タイトルを裏切らないさわやかさんな感じでそこはすき。慎吾もなかなかいい味出してるので、そこはもっとすき(笑)。それでもやっぱりあの映画を『慎吾主演』と言われると、「…え…?」って感じなんですけど(爆) 「sma station!!」(TV朝日)に桂ざこば師匠が出ててちょっと嬉しかった。わあい♪
2002/08/27 (火) 00:03(更新)
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