実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年07月04日(木) SMA友とSMA話。

今日は夜にSMA友2人と会う約束をしていたので新宿へ。ちょっと早く着けたのでうっかり紀伊国屋書店に寄ったら、結局10分遅刻したりして相変わらず間抜けっぷりを晒す羽目に…(爆)まあ、もうそこらへんもバレバレな相手だからいいんだけど。
楽しくお食事しながら、3人でひたすらSMA話(笑)今年は3ヶ月以上の長丁場にわたるコンサートの話から始まって、賛否両論だった「空から降る一億の星」(フジTV)、「模倣犯」(東宝系)の話なんかをたっぷりと。しかし「空から〜」は見事なまでに話を評価する人が誰もいないな(苦笑)皆が皆、口を揃えて言うのが「ベタすぎ」で、それってある意味北川氏の持ち味なんじゃないかと思うんだけど、今回のサスペンス風(<あくまで『風』)な作りでは裏目に出たということか。元々ミステリ要素を重視してたわけではないと思うので、謎解き部分でスカされたという点では、わたし見るところ某TV朝日作品の方がなまじ鳴り物入りだった分よっぽど罪が重…げふんげふんげふん。
みっちり3時間おしゃべりした後、3方向に別れて帰る3人でありました。O線・K線・JRって、いくら新宿がでかいターミナル駅とはいえ、見事に別れたもんだよな〜(苦笑)
というわけで「ぼくが地球を救う」(TBS)も「恋愛偏差値」(フジTV)も初回は見逃し。2回目はチェックできるよう頑張ろう。「ぼくが地球を救う」はウッチャン、哀川翔、古田新太が気になるのだ。特に哀川翔。「木更津キャッツアイ」(TBS・2002年)が良かったからね。「恋愛偏差値」の方は、内容そのものは恋愛物にカケラも興味を持てないタチなので普段なら眼中にないハズなんだけど(爆)、そのうちゴロちゃんが出るらしいし、けっこうつんく♂が気になるので(笑)。いや、「ムコ殿」(フジTV・2001年)のつんく♂、好きだったんだよ。
(…後日、この↑初回見逃し(<「ぼくが地球を救う」)をどれほど悔いることになるかこの時の自分、まったく知る由もない<大笑。実に能天気な記述だ…ははは…)

2002/08/07 (水) 23:59(更新)


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