実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年07月02日(火) 正しい?ファンへの遠い道

今日もおしごとでした。
「陰陽師・安部晴明」(フジTV)をついつい見てしまう…怖いもの見たさか?(爆)
もー何とも言えん…将之が刀を手に入れるシーンでは思わず「え、エクスカリバー…」と呟くわたし(同案多数)。他の何だと言うのだ(^^;)
そしてこの夜、慎吾班との電話でまさにその時剛が、じゃなかったチョナンカンが韓国でラジオ出演(たぶん生)してることが判明。彼女はネットで聞けるというので、ついでにPHSでちょっと聞かせてもらった(笑)すげえフツーに会話してるよホントに!(感動)
その流れで思わず「ぷっすま」(TV朝日)を見てしまう素直なわたし。鶴田真由が女優魂全開な回だった(笑)。ものすごい展開で、久々にオンタイムでぷっすま見たんだけど、いや〜こんなに面白かったのかこの番組<オイ。
後日、ファン掲示板あたりでこの時の鶴田嬢がさんざんに腐されてたらしいのだが、いやでも女優すべてがバラエティに強いわけじゃないだろうて(苦笑)。自分は演技をするのが仕事で、番宣(<「サトラレ」宣伝のための出演だったのだ)とはいえバラエティに出たくないのにー、と思う人がいてもある意味当然かと。いや、鶴田嬢がそう言った事実はないけどな念の為。わたしの勝手な、女優さん全般に対する妄想です。だいたい昔は女優さんがバラエティに出ることなんてそうそうなかったよね…バラエティに出ることで好感が増す子はいいけど、演技に徹する方が向いてる人だって確実にいるだろうに。いいじゃん良い演技してくれるなら後はどうでも<極端
まあしかし比例して、罰ゲームをとにかく嫌がってとりつくしまもない鶴田嬢を必死でカバーしまくったオダギリジョー氏の株は相対的にあがりまくり。結果、収支とんとんかと(笑)
ところで今号の「ポポロ」(雑誌/麻布台出版社<今始めて知った…そんな名前の出版社が出してたのか)を見た。目玉記事が『夏の恋に落ちたい!いい男ベストランキング30』とやらで、『大好評ポポロ恒例』の企画らしいのだが、その内容というのは…『スターと夢のシュミレーション この夏、出会って恋しちゃいたい男30人の登場!』
…すまん爆笑。
じっさい読んでみるとまた凄い。も〜、お嬢さん方の妄想炸裂っぷりに大ウケ!
シチュエイションを色々設定して、「この彼と恋をするならこんな風にv」という想定を投稿するってことらしいのだが、例えば『部活の先輩後輩』編。「水泳部の憧れの妻夫木先輩。プールサイドで告白して、夕陽をバックにキス…」。または『代官山の店員の彼と客の私』編。「試着してる私に店の翔くんがいきなり抱きつくの!お店には二人きりで…」いやそれは犯罪です。まだまだ、『教師と生徒』編も外せない!「(窪塚氏が)勉強よりも愛が大事なんだって叫んで私を抱きしめ“これも愛だよ”って」…ええと、ギャグじゃないんだよね。「先生の吾郎ちゃんは“残りはボクの家でやろう”って。もちろん行く」「マット運動で居残りの私に、オダギリ先生が近づき覆い被さって…」だから犯罪だって! 教師生徒編はみんなすごいなあ(笑)
しかしいま抜粋したのは短いコメント編からの抜粋で、別ページにはもっと事細かな設定のすげえ妄想が炸裂してるのであった! いや、でもある意味これが正しいファンなんだよなあと思って感慨しきり(苦笑)なんだか自分の子供を見守るような気分で活動を追っているわたしは、ファンとしてどこか枯れているのやもしれぬ…という気にもさせられた意義深い号でした、ポポロ8月号(爆笑)。
ああ、まだ「空から降る一億の星」(フジTV)の最終回見てないのに新聞の投稿欄だのTV誌だの各所HPの日記だのでどんどん結末が判ってしまう…(爆)。放映が終わった番組の内容は、別にネタバレ扱いにはならんからなあ。しかし恐ろしく賛否両論だなこのドラマ…いったい総論としてはどっちなんだ?(^^;)
ネット復帰したとたん全然本が読めなくなりました…あまりに素直な展開だわ(涙)

2002/08/06 (火) 19:58(更新)


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