実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年05月15日(水) テレビと本と。

今日明日は雨だとの予報だったので、今日は家にぐずぐずしてるかと思ったら意外にもかなりな晴天。これだけ天気いいなら出掛けるか?と迷っているうちに午後になったら降ってきちゃったので結局夕飯の買い物しただけだった(苦笑)
まあそんなことはさておき。今日はお父んの詩吟サークルの日だったので、慎吾の特別企画番組、ワールドカップ目前記念の4夜連続ドラマ「青に恋して!」(フジTV)を初めて見ました。前の分は録画してあるんだけどね。まあ、企画が企画だし、時間も30分だし(いや時間は言い訳にならんか、先日のチョナンドラマも20分程度だったっけ)、ドラマと言い切るよりはちょっとバラエティ的なドラマ、と表現したいような感じでしたな。しかし京野ことみちゃんは可愛いのう。慎吾の演技がまた、連ドラ演技じゃなくて派手で大仰でバラエティ的。カメラに顔を近付けて表情でめりはりをつけるあたりの演出は完全にバラエティだし。「人にやさしく」(フジTV・02年1-4月)とえらい違いだぞ(苦笑)
ビデオ消化の合間に偶然、「真夜中の嵐」(日本TV)を見て、ウミネコと会話する松本潤を見て笑い転げる。あ、あんな面白いもんが見られるとは…嵐侮り難し(大笑)。「ごくせん」(日TV)の沢田慎のイメージががらがらと崩れ去ってステキでしたわ松潤。
「孔雀狂想曲」北森鴻(集英社)読了。
図書館でなんとなく手にとった本で、この作者を読むのは初めてだったんだけど面白かったー♪ 「ギャラリーフェイク」「雨柳堂夢咄」の、古物を扱う職の雰囲気とか読むの好きだし、それらと似た魅力を感じるなあ…と感じて、そうかこの作品って文芸的というよりマンガ的な面白さに通じるものがあるのかも、と思いついてみたり。この場合のマンガ的、はあくまで良い意味としてでね。マニアの世界の奇天烈ぶりを強調してその面白さで引っ張るのではなく、古物を扱う世界の勘所や世界観を素人にも判りやすいよう説明しつつの面白さなのだ。間口の広い平易な面白さ、なんというか、メジャー感、とでも言うべきものを感じました。また主人公の食えない飄々としたキャラクターが好みでねえ。続編出ないかな。
「ミステリー倶楽部へ行こう」山口雅也(国書刊行会)読了。
ああ面白かった。また『読みたい本リスト』にメモするタイトルが一気に増えちゃったよ。やっぱり伝説の連載コラム、「プレイバック」の再録が面白かったなあ…読めてほくほくでした。

2002/05/21 (火) 00:18(更新)


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