|
というわけで今日はSuper comic city。 見つかりまくりの一日だった(笑)…まあそのジャンル関係の知り合いに見つかるのはまだいい。相方が友人知人に一応報告してたみたいだし。 しかし全然そのジャンルと関係ない地元友人に見つかるのはああああっ!! 来るな来るな来るなあ!(笑)いやはや、わたしの志向とは微妙に違う傾向のスペースにいたのに捜索されて結局見つかっちゃった…何故だあっ、ウチのジャンルなんてまったく興味ないだろう君たち! とこんなに錯乱するのは何を隠そうかなり恥ずかしいからなんですが。なんでこんなに恥ずかしいのかなーと考えてみたら、そういえばわたしカップリング物なんて出したのこれが初めてなんだった(笑)自分でもびっくり。なにせ中学生から始まった、年季の入ったJ●NE…いやボーイズラブ系OK人生。無慮十数年、その手の小説を読んで読んで読み続けて、友人知人にもコイツはBL好きだと認識されてきて、しかしマンガにしろ小説にしろ、自分で同人で書いたのはこれが初めてなんだなあ。感慨。 といっても実際書いたのは40p費やしてキス一つできんようなヌルい話。前編だけど、後編でも最後になるまで手を握るのも一大決心みたいな話になるはずだ(笑)そんなもん恥ずかしがってどうすんだ…いや、その生温さが恥ずかしいのか?(大笑) とまあいつの間にか自己分析になりかけてる一人上手は置いといて(爆)、そんな葛藤を無言で汲み取ってくれたさすがな友人諸氏は、ジャンルスペース絨毯爆撃までしてわたしの所在を突き止めておきながら、目の前に積んだ新刊に手を触れることもなくいたって紳士的に去っていかれたのであった…くそう、人生って優しいよな(爆) そして喉の調子は当然の結果としてごく当たり前に悪化…まあ、そうでなかったらびっくりするぐらいだな。 しかし、実は朝、「やっぱり喉の調子良くならなかったな〜」と思いつつイベントに行ったら、付き合い3年になる相方には「いつもの声だよ」と言われ。その後スペースに顔を出してくれたジャンルの知人たちにもことごとく声が違うとは判らん、と言われたので、これは自分で声が嗄れてると感じてるだけなのかな〜と信じかけたのだが、上記の絨毯爆撃捜査で強襲をかけてきた10年来の友人F嬢は、一言二言交わしただけで声が違うと指摘…ちょっぴり感動(笑) まあ、会場にいるだけでみるみる喉がダメになっていったので、朝イチに会った相方と昼頃会ったF嬢とでは既に聞いてる声が違ってたのかもしれないけどな。なにせ、電車に揺られて人込みと埃の中にわざわざ突っ込んでって重いモン持って歩き回って喋り倒して喉酷使しまくり。良くなってたら驚くよ(笑) なのにそのまま飲み会に行くバカがここに。いやだって今日はせっかく、札幌で就職してる友人U嬢が連休でこっちに帰ってきてるからってセッティングされた貴重な機会だし…これ逃したら次会えるのは夏、たぶん8月だもんなあ。というわけで、優秀な捜索者だったF嬢とともに会場から直行。 しかし酒を呑んだら喉の調子が良くなった(咳が減って声の出がやや良くなった)というのはどういう訳か…(笑)ま、ほどほどなら良いこともあるってことですかね。とはいえ喫茶店に流れるのはパスして一人先に帰宅。でも片付けしたりつい本見ちゃったり、なんだかんだでまた寝るのは零時をまわりきってしまうのであった…明日仕事大丈夫かホントに。
2002/05/11 (土) 00:19(更新)
|