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おしごと。体調いまいち…というわけで、ホントは飲み会の声がかかってたんだけどぶっちぎり。 図書館からリクエストの本が届いたと連絡があって、帰りに引き取ってきた「本棚探偵の冒険」。真っ先に開いたのは、やっぱり思わず奥付のページだったんだけど…おおお!ちゃんと検印入ってるよ!…もったいねー!! だって図書館の本に検印…もちろん禁帯出でも何でもない…多分職員もこの本のこと判ってない…あああ…。 (…これってわざわざ説明の要いるのだろうか?でもなんだかこの頃微妙にアクセス増えてるし、やっぱ書くか…この「本棚探偵の冒険」という本は色々端折って説明するとまあミステリの古書について語られたエッセイで、内容が内容だけに装丁も凝っててキレイな代物で、もひとつ出版時に話題になったのが、昔の本には存在していたが今は存在していない、本の奥付に捺す『検印』というものを初版のみ、捺したという話だったのだ。なので、この本の初版には全部朱インキもあかあかと捺された検印がついているはず。…要は、貴重なんだよう! …ってか今気づいたが図書館蔵書ってことは、この初版本の帯も函も付属の月報も全部捨てられたんだあっ!! ウチの地元は全部捨てます。付けません(爆泣)。しかし名誉に懸けて言うがわたしがいた時わたしがいた館ではせめて月報とかは付けてたあああああ!!) 中身は面白い。当たり前、読む前から面白いだろうと判ってたさ。で、読み始めたら案の定、予想通り面白かった…くそ、何の捻りもない(笑)。 「ちょびっツ」4巻 CLAMP(講談社 デラックスKC)読了。 なんか講談社のマンガづいてるなあ。昨日からの3冊、全部同じ人から借りたものなんで…彼女が講談社好きってことかな(笑)
2002/05/02 (木) 23:39(更新)
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