実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年03月27日(水) 何故か読書の日。

何故かさくさく読書してしまった…あまりそういうつもりもなかったのに(苦笑)
「20世紀少年」8巻 浦沢直樹(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
「十三の黒い椅子」倉阪鬼一郎(講談社)読了。
なんというか、これでもか!って感じ(笑)この手の趣向は何度繰り返したところで同じことなんだから、あまりやり過ぎるとくどいだけ、と言えなくもないんだけど、わたし自身はここまで徹底してるというのはけっこう好き♪ なんだか読んでて思い出してた本があるんだけど題名思い出せないのだ。たぶん、小森健太朗氏の「ネメシスの哄笑」だったかな…あと、FISCOの装丁(素直に京極夏彦氏と言え)って、今までちょっとぴんと来ない感じだったんだけどこれは好きだな…。あそび紙の色合いなんか、何とも言えずいい感じ。
「誰かが誰かを愛してる」柏枝真郷(角川ルビー文庫)読了。
「社内恋愛コンプレックス1 黄金週間に引っ越しを」柏枝真郷(角川ルビー文庫)読了。
「天知未来がいる街 愉快な奇術師」田村純一&レッドカンパニー(富士見ミステリー文庫)読了。
あとTV話ですか。「木更津キャッツアイ」(TBS)最終回、ようよう見ました。はい以下ネタバレ有り。例の如く放映済みなので隠し無し。
「なんかめんどくせえな」という発言が、第1回(2回目だっけ?)の時とリンクして、でもあの時とまったく違うニュアンスを感じさせる台詞になってるあたりがもう、秀逸!すげえ…と感心しながら見てました。
フィルムの質感で、お台場がお台場に見えない感じも面白い(笑)普通お台場のあたり移す時、もっとピカピカに明るくて白くてシャープな映像だよな。この明度&彩度、ちょっと赤っぽい感じ?がキャッツアイの世界なのだなあと納得。
そして主人公ぶっさんの死ぬ?場面。ちくしょー、うーまーいー、脚本おもしれー、と呻きつつ見てました(笑)何と言うか、尺の取り方がめちゃめちゃ好みというか…たっぷり余韻取ってほしいなあ、というところでばっちり余韻取ってくれる、ってそんな感じ。詰め込みすぎて最後ばたばたっと畳み掛けるように終わるドラマってちょっと苦手なので、そのへんの好みがジャストミートだったんですな。
でもって、お次はオンタイム。この日のフジTVの深夜、「BACK UP!」-「つんくタウン」-「カノン」がばたばたと全部最終回だったので、つい通して見てしまいました。中で、「つんくタウン」のトーク中にフジが4月から深夜2時以降の放映を止めるらしいと聞いてちょっとびっくり。でもって、24時間放映体制がもう15年も続いていたというのにもまたびっくり(笑)わたし世代は、深夜1時2時にTV放映が終わるの当たり前な時代をよく知ってますからなあ。深夜のお供と言えば、どちらかと言うとTVよりラジオだったよな。
「カノン」を見てたらあまりに尻切れトンボな終わりには?と目が点に。いやこのアニメ、滅多に見たことなかったので話を追いきれなかったのもあるんですが、それにしても…と思っていたら、最後に3話一挙放映と聞いて納得するやら驚くやら(笑)ひえーあと1時間付き合うんか、と思いつつも結局4時過ぎまで起きちゃいました(苦笑)何やってんだかなあ。

2002/04/06 (土) 00:32(更新)


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