| 2002年03月14日(木) |
へっぽこブリッジの輪。 |
実は昨日、急きょ話が決まって、へっぽこブリッジ仲間の友人Fの車でお隣の市の図書館に連れて行ってもらえることに。お隣、某A市の図書館は規模が大きく、一度行ってみたかったんだけど、電車で行くには乗り換えがめんどくさくてなかなか行けなかったのだ(苦笑) というわけではじめて噂に聞く(笑)某A市立図書館に足を踏み入れてみました。うーん、ホントだウチの市の図書館に比べて断然大きい〜。レファレンス資料は充実してそうだし、たしかに蔵書多いし、それに大体建物がキレイ。採光ばっちりで、階段が吹き抜け調になってるのとカウンター周辺にたっぷりスペースとってるのとで明るい感じが出てるんだな。おはなし会も頻繁にやってるようだし、大きい図書館がおさえるとこはちゃんちゃんと押さえてるって感じですね。ホントは休館日の少なさも好評価対象なんだろうけど、これはわたしにはちょっと複雑なので置いておく(笑) またヤングアダルト系の文庫が充実してるのが!話には聞いていたけど、というかここに来たい来たいと思っていたのはこれがお目当てだったんだけど(笑)、いや〜そのへん全然入れない地元の図書館と比べて壮観です♪ とまあ、うきうきするとこはしてたんだけど…。しかし、実は、ちょっと待てな面も。 何って児童図書だよ! な、なななな、何、あれは? あんな無茶苦茶な並べ方してる図書館始めて見たよ!(驚愕)何が狙いなのかまったく判らない排架じゃ…。あのですね、書名順に並んでるんですよ。しかも、国内・翻訳ごちゃまぜで。…何がしたいの?(爆) もともと児童書というのは出版社別に並んでいるのが割と多い方式で、でもここ最近は一般書と同じように著者名順に並べる図書館が増えてきていて、今はこっちが主流かなあ…。書名順というのは…まあまったく見たことがないわけじゃないけど、でもせめて日本の本と翻訳ぐらいは分けてほしいような…(^^;) 棚をざっと見たときに、ものすごくランダムでごちゃごちゃでとっかかりのない状態に見えてしまうのだ。そして書名順排架の最悪な特徴は、サブタイトルで並べてしまうものが出て来るためシリーズ物が一箇所にないということだ! 現に友人が探した「精霊の守り人」「闇の守り人」「夢の守り人」 が全部別々になってたしね…(涙)ほんと、何がしたいんだろう児童書担当さん…。 さてそれから近くの職場にお勤めの、これもへっぽこ仲間なHさんと落ち合って3人でお昼。目的のお店がなんと臨時休業だったんだけど、それじゃあと入った丼物系?のお店も美味しかったです。昨日に続いて2日連チャンでビビンパを頼むわたし。そんなに好きか…。 で、またまたへっぽこ仲間のTさんとも書店の前で会って返す本を返してちょっくら立ち話…へっぽこ仲間って、えらくA市がらみの人が多いなあ(笑) そのへんで駐車場のタイムリミット。ああ楽しかった♪ しかしそれだけではまだ終わらず、ついでに途中のB●OKO●Fにまで寄ってしまった…文庫ばっかりだったのに、本で鞄がぱんぱんになりました。うふふふふふふふ<無気味 「はじめの一歩公式ガイドブック」森川ジョージ&週刊少年マガジン監修(講談社)読了。 「天使のためなら」アーリーン・ジェイムズ(ハーレクイン シルエットスペシャルエディション)読了。 「ダブル・バランス」北川とも(白泉社 花丸文庫)読了。 TV話もあるんだけど、今日は本の話がずいぶん長くなったので明日に持ち越しますです。 夜に電話が掛かってきた。親戚の男性からで、ウチのお父んが定年退職したのを知って電話してくれたようなのだが、今日もまだ事後処理で会社に行っていると伝えると、返ってきた言葉が「よかったねえ」。…………はい? わたしにはまったく判らん人生観だが、仕事があってこその人生って思ってるんだなあ、話聞いてると。退職後の仕事は決まってるのかとか、まだ働くのが当たり前のような感覚。なんでだー! 40年近くも働きっぱなしだったんだから、もう仕事なんかしなくていいやん! そりゃ燃え尽き症候群とか知らないわけじゃないけど、退職して半月もたつのにまだ給料も出ない前の会社へ奉仕出社せにゃならんのをめでたいことだなんて絶対に思えねえ<断言 うーん、お父んもそう感じてるのかなあ…と思って帰ってきたお父んに電話の話を伝えたら苦笑していた。ほっ、どうやらこの点では父子の意見は近いようだわ(笑)
2002/03/28 (木) 00:45(更新)
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