実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年02月21日(木) ひたすらTVのお話。続くなあ…

ぎゃあああ。ハングル講座の録画忘れたあ! 4月から毎週押さえていたのに…。今回は、先週土曜の本放送録りそこねたので再放送を狙っていたのに、ビデオとか見てる内にすっかり忘れてしまいましたよとほほ(泣)
というわけで今日もひたすらビデオ消化な日。今日は頑張ったぞ!
まずは懸案だった「クロウ〜天国への階段」(TBS)から。1月24日に、今日(<最終回放映)の録画を見るのは一ヶ月後だろうなんて書いたけどホントにそうだった(苦笑)
というわけで、ラスト3話を一気に。いきなり主人公エリックの『弟』とやらが現われてびっくり(笑)しかしエリックの回想…意外にドラマチックとゆーか出来過ぎっちゅーか、な内容はさておき、幼児期-少年期-現在と全部顔が違うのは何でだ(爆)いやそりゃ無論違うのは当たり前なんだけど、もうちょっと共通点のある似た子役使ってよ…って気が。それとも何か、あれは似てたのかなあ…わたしにはヒスパニック系という以外に大して共通点のない子役たちに見えましたが…。
でもって最終回を見ながら「何だこれは?」と頭の中が疑問符でいっぱいに。わたし一回録画し忘れたのか?と本気で疑ったけど、メモしてある紙にはちゃんと毎週の日付けが書いてあるし…しかし(以下ネタバレにつき注意。放映は終わっているので隠しません)いきなりエリックとクロウが分離するという訳の判らない状況になってるし…というかクロウって元々正義の味方じゃなかったのか?! なんであんな、今までの展開すべてを帳消しにするような訳の判らない暴走をしてるんだ?! でもって神だか冥界だかの使いのカラスが、何で一介の人間ごときにあんなにあっさり捕まるんだろう…。自分の危険とか悪意の存在とか予知できんのか? そして最後まで見ても、シェリーが神様から受けた宣告『シェリーは現在苦境にあるエリックを救うことができるが、それには彼にもう二度と会えなくなることを引き換えにしなければならない』という条件の必然性がどうしても判らんかった…。
で、あれって…ハッピーエンド…なのかな…。死んだかと見えたエリックが息を吹き返したのが希望を現してるんだよ、な…?(自信無)で、シェリーが引き止められるのを振り切ってこの世とあの世の狭間の吊り橋から飛び下りて、二人は現世で再会できるかも…という希望を表現してるのだろうと…思うんだが…なんだかあまりにも視聴者の想像に委ねられている部分が多くてよく判りません(爆)日本のドラマ視聴者は、判りやすく説明過多なドラマに甘やかされてるってことなのだろうか。
続いてはこれもかなり懸案だった(苦笑)年末年始の特番あたりを片さねばと「ナンバーワン」「キテレツ大百科」を。あまりにテイストの違う2作品だなあ…。前者はたしかTBSだったと。窪塚洋介氏主役のホスト話。ちょうど少年マガジ◯で「3.3.7ビョーシ!」を見てて、ホストをしているウメという人物のキャラがアッシュ・リンクスとリバー・フェニックスぐらい窪塚氏に似ているのが気になって気になってしょうがないところに、なんともタイムリーにこのドラマだったので思わず録画しちゃったのだった(笑)見てみるとキャラ設定はわざとかってぐらい、マンガとドラマ、両者180度違ってましたが。ユースケ・サンタマリアさんは大好きな役者さんだし西村雅彦さんも好きだし、意外に河村隆一氏がいい味出してたりして、面白かったです。反町隆史が出てきた時はびっくりしたが(笑)
「キテレツ〜」の方はアニメじゃなくて実写。NHK教育ですね。わたしこれ、昔フジで放映されてたアニメが好きで好きで好きで。「ドラえもん」より断然キテレツ派。いじめっこキャラなブタゴリラを含めて、登場人物のキャラクターが全員いいやつなところがものすごく好きなのだ♪ コロ助とキテレツのコンビがまた、ある時は頼れるおとーさん、なキテレツと、出来の悪い子供ほど可愛い、なコロ助って感じで愉しいし。そのへんを期待して見たドラマだったんですが、人物設定はけっこう変わってたかな…ミヨちゃんがマドンナってよりおてんばさんになってたし(笑)現在のCG技術の発達がこれを実写で作らせたのだなあ、と思わせるドラマでした(笑)ハイ。でも、一旦死んでしまうコロ助がよみがえったオチはすき。
これで終わりだとばかり思ってたらこの後に「笑っていいとも!増刊号」(フジTV)の新春SPが入っててびっくりした。すっかり忘れてたよ…(笑)
で、やっと通常番組の録画消化まで戻ってきました。ふう。15日の「木更津キャッツアイ」(TBS)と「トリック2」(TV朝日)。
「キャッツアイ」…見るたびどんどんこのノリ、テイストが大好きになっていく。ハズさないっぷりに感心。宮藤官九郎って偉いよ…。しかしこの回はもお、長年片思いをしてて最近やっと彼氏彼女になれたモー子相手の、バンビの奥手っぷりがもどかしいとか通り越して「…ばか?」って感じです(苦笑)ごめん、青春だよね。
「トリック」。内容に関係ないが、CM見て「すげえ」と呟くわたし…だってレ◯ク→アコ◯→プ◯ミスって連チャンで流れるんだもん!(笑)噂に聞いてた冒頭の関ちゃん登場にウケる。ほんとだ!すぐ関ちゃんって判るし(笑)ポエムキャラとか、「あいのり」(フジTV)を見てた人が笑える小ネタをぬかりなく入れてるのがまた、愉快。これがフジのドラマだったらここまで喝采でもないだろうけど、TV朝日がってとこが楽しいよな。
今日はえらい長いわ…ではまあそろそろこのへんで。

2002/03/10 (日) 00:39(更新)


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