実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年02月07日(木) 温泉旅行一泊め、びっくり。

ばたばた荷造りの続きをして、とにかく出発。旅行の時はいつもそうなんだけど今回も何か忘れ物をしたような気がしてしょうがない。でもチケットとお金さえあればなんとかなる!とこれまたいつものように自分に言い聞かせながら上野駅へ(笑)予定より遅い電車に乗ったので遅刻かと思ったんだけど余裕で着いて、珍しく相方の子(2人旅行なのです)を待つことに。落ち合った途端、「今日は雪だ!」と言い合う2人…そう、この友人と会う時は何故かいつもわたしは遅刻してるのです…会うたび遅刻を「予定調和」と言い習わし、いつか取り返しのつかない遅刻(<新幹線に乗り遅れる等)をする日が必ず来る、とお互いに思ってるのだが未だかろうじて首の皮一枚でつながっているわたしなのでした(笑)
電車の中でおべんと食べて(お約束♪)、さて、今回の目的地は群馬の四万温泉というところでした。
平日だからか、お宿の前の通りなどにもあまり人がいなくて、ほどよく鄙びたいい感じ♪ あとで聞いたところによると、この次の週くらいから地元のお祭りの予定などが色々あったらしく、ちょうど穴場な時に行ったのかも。
とにかくいそいそとチェックインして、まず通されたお部屋の豪華さに仰天。お部屋、と言っても今回は本館の向かいに建てられたコテージのような別館の中の一館に泊まることになっていたのですが。まず、そこはそもそも4人仕様らしく、2人には何から何まで広い!
二階建てで、まず1階はリビング代わりのダイニングキッチンとトイレと洗面台とお風呂。フローリングは床暖房になってて(温度調節可)、まあキッチンとは言っても今回は使う予定なかったので電子レンジも冷蔵庫も大して活用できず宝の持ち腐れだったのですが。備え付けのサイドボードにはティーセットからぐい呑みからグラスからタンブラーセットから、飲み物系の食器が揃いまくり(笑)さらに有線も入っていて、テレビではどうやら衛星放送もばっちり! トイレは当然ウォシュレット、お風呂にはジャグジーとミストサウナ付き! ひええ〜。
そして2階。お部屋としては、メインはこちらなのよね…。和室が二間続きで、6畳+10畳でさらに押入の前に何故か4畳程度の小部屋(次の間、というやつですか)つき。手前の6畳が居間仕様で、今回のメイン、こたつが真ん中にでんと鎮座ましましております(^^) 長方形で2人には充分大きいおこたに友人御満悦。なんせ今回の旅行は、「雪景色を取るか炬燵のある部屋をとるか?」でさんざん悩んで結局炬燵を取った、というお泊まりだからな(大笑)お茶は煎茶とほうじ茶の2種類揃ってるし。当然ですがTVもあります。(つまりTVは階下と階上で2台あるのだ)実はトイレも2階にもういっこあって、もう充分立て篭れる勢いです!はー、とにかく勿体ない。
広い広いと騒ぎ、「誰か友達呼びたいよね!」と盛り上がるわたしたち。…来れないって(笑)
そしてようよう落ち着いてから、2人してはっとあることに気づいて仰天。…携帯通じません!
わたしもこっちでメールチェックするつもりでモバイル用のキット持参だったし、彼女に到ってはノートPCでインターネットもばっちりな構えだったと言うのに…! ぎゃふん。
しかしそうそう呆然としてもいられず、日が暮れないうちにとさっそくそぞろ歩きへ出発する2人でした。まずは別館の裏手にあったお稲荷さまに御挨拶。それからそのへんのめぼしいお宿を眺めてはあれは何々が売りのお宿で、など講釈してもらう(笑)木村くんがその昔「伊豆の踊り子」に出演した時ロケに使ったお宿を外からほほうと見物したり、川辺に降りてふらふらしたり。2時間弱ぐらいそのへんをほてほて歩き回って夕食の時間に間に合うように帰ってくる。ごはんをたっぷりいただいた後は、なんたって温泉に来たんだからもちろんお風呂だ! 本館の露天風呂へGO。広いお風呂を堪能してから売店で地酒だの肴だのしっかり仕入れて、ほくほく別館に帰ってのんびり「どっちの料理ショー」(日本TV)の剛を眺めながらゴロちゃんの話をしたりして(笑)
はっ、そう、言い忘れてましたがこの旅の相方はワタシのSMAP友達さんなのでした。ちなみにゴロちゃんファンさんです。彼女とはなんだか御縁があって、一緒に会ったり泊まったりがすごく多いような…知り合って3年ほどなんですが、一緒の宿に泊まるのはこれで6度目。あまり旅行に行かないわたしなので、もはや全知り合いの中で彼女との旅行が一番多いかも(笑)
「料理ショー」が終わってから、今度は別館(3軒しかない)の宿泊客のみ使えるという貸切風呂の予約時間になったので、そちらへ。家族風呂という感じの広さなんだけど、これが本当の総檜風呂なのだ! わたしはあまり知らなかったのですが、温泉で檜風呂といっても、普通は洗い場とか風呂桶の枠のところだけが檜で出来ているのを檜風呂と呼ぶのが普通なのだそうで。でもここは、ホントのホントに全部檜! 風呂桶もちゃんと底まで檜になってて、またいい匂いなのだ♪ そして勿論、お湯が常にあふれ続けてるし…3組だけしか使わないなんて、なんて勿体ないんだ!と2人で感心。
そして夜は酒盛り。「トップランナー」(NHK総合)の京極夏彦氏を拝みつつ(笑)、かつ先程仕入れた酒を空けつつ2人でバカ話を交わしながら、彼女はノートPCを開いてWordを立ち上げ、そしてわたしは持ってきたレポート用紙に意味もなくイラストをなぐりがき…そう、これは同人原稿旅行でもあったのだった!(大爆)彼女はSMA友というだけでなく同人仲間でもあったのでした…ええ、偶然知った時はそりゃもうびっくりしましたとも。そしてこんな2人の共通ジャンルは…ないしょなのだった(笑)

2002/02/27 (水) 23:43(更新)


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