実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年02月01日(金) 素人診断恥の元。

目が醒めても状況が変わらんので、観念して医者に行ってくる。やだなあ…決して医者嫌いではないんだけど、やな予感がするんだよね…
というのも、風邪で腹痛になったことなど今まで一度もないし、咳だの鼻水だのという症状が一切無いし。自分でおナカをあちこち押さえてみると、明らかに左より右の方が圧痛があるし…しかも臍右やや下。でもって軽い微熱(<微熱は普通軽いもんです)があって吐気がするって…個人的にすごく盲腸の予感がするんですけど?
い、いやだ…それは物凄く嫌。だって来週旅行に行くんだもん!(泣)
しかし、万が一そうだった場合を考えて一応着替え等をつめた鞄を用意して階下に置いておく…もし入院なんてことになった時、わたしの部屋にお父んを入れるわけにはいかんので!!同人屋の心得ですね(爆)
そこまで心構えをして向かった病院ですが、しかし行く途中に気づいた通り入院が必要な程の虫垂炎患者が3駅離れた病院まで自分の足で行けるはずもないので(や、無論電車も使いましたよ?<笑)、当然心配は杞憂に終わったのでした(笑)
もちろん、先生(<個人病院で、10年近くのかかりつけ)に病状を説明したときは盲腸のもの字も出さなかったのですが、風邪だと診断された途端、喜色満面で「ありがとうございます!」と言った瞬間に先生にはすべてが判ってしまったらしい(苦笑)。病状と薬の処方の説明をしながら「心配いらないからね」と生温く微笑まれてしまいました…。は、恥…
そういえば数日前から口内炎が何箇所かできてたし。あれって風邪の前触れだったんだなあ、と今頃納得。
しかし薬を飲むために何か食わねば、と思い、せめてもと駅前のミスドでおかゆを注文したのですが、何を食べても胃がきゅーっとなるよう(泣)辛い。
で、ここ2、3日ろくにネットしてなかったのでさすがにちょっと巡回。他所様の日記にあった「クロウ〜天国への階段」(TBS)の最終回感想を、まだ最後三話も見ていないのについ読んでしまう(堪え症ないもんで)。ああでもやっぱりネットはまだダメか…頭痛くなってきちゃった。げふんげふん。

2002/02/23 (土) 00:37(更新)


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