実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年01月30日(水) よりによって今日?

というわけで(前日参照)急遽おしごと(笑)
ところがどっこい。実はゆうべ、寝る頃からなんだかお腹が痛いなあと思っていたのだが、まあ一晩寝ればそんなもんは大体治るので、あまり気にしていなかったのでした。
しかし…目が醒めてみてがっくり。というか愕然かな…ひどくなってるよ(泣)。腹痛と頭痛と悪寒と吐気。トリプルパンチどころじゃありません。ううむ…しかし今日ばかりは休むわけにはいかんのだ、人数ぎりぎりで足りなくてわたしが駆り出されるんだから。いつもの打ち込み仕事とかだったらまだ休めたかもしれないけど、今日ばかりは休めん…という日に限ってなんだってこうなるかな〜。しかしまあそういうわけなので、だましだまし出勤。その上今日は1日外勤務ですからね…ちょっとブルーな気分でおしごと開始。
この日の仕事は旧家のお蔵調査の一貫で、2人・2人で二手に別れたわたし達の側の作業は、古文書の写真撮影。お蔵の中は勿論真っ暗で光量が全然足らんので外で、しかし日向で撮影すると頁に影が出来るのでむらが出ないよう日陰で撮影。またもやよりによって、この日はえらい風が強い日だったらしく、つまりよりによって体調が悪い時に寒風吹きすさぶ中でわざわざ寒い日陰を選んでろくに身体を動かすこともできず、しゃがみっぱなしで作業していたというわけですな…
無論一緒に作業していた職員さんは何かと気を使ってくれたんだけど、寒いもんは寒い。(爆)
家に帰る頃には断続的な悪寒がしていて、とにかく風呂に入らせてくれ、という気分でした。
ところが。…ところがだ。
実はこの日は飲み会の予定が入ってたのでした<おい(爆)この体調なのでさすがにばっくれるつもりで、ただ貸す約束をしていた本だけは渡そうと思って。集合時間ちょっと過ぎぐらいに本だけ渡してすぐ帰って来ようと思ってた(<幸い店の場所が家から10分だったので)のですが…家に向かう途中でメンツの一人から電話。集合時間2時間前だったんだけど、もう着いてしまった(爆)ので、早く来られないか?という内容…。
行きました。行きましたとも(泣)だってわたし以外のメンツまだ仕事終わってない時間だったし、一人でほっとくわけにもいかんし…ウチの最寄りの駅って時間つぶせるようなとこ何もないんでね。喫茶店とか、そういうの。小さい駅なんで。本好きだったら本屋で待ってろって言うとこなんですが(苦笑)
というわけで口開けと同時ぐらいに会場の居酒屋で早乗りの友人と落ち合い、他のメンツが集まるまで茶碗蒸しとか、なんとか食べられそうなものをつつきながらお喋り。さすがにアルコールは、今日は無理だ…。
結局、家に一人でいるよりはちょっとはものを食べられたと思うので、その点では良かったと思うんだけど、しかしあと2人(<4人で飲むはずでした)が来たのと入れ替わりに帰る頃にはなんだか朦朧状態に。とほほ。
実はこの4人、去年からずっと飲み会するたびに直前で誰かが体調崩していつも3人で飲む羽目になってるんだよな…今回はわたしの番がまわってきたということですね(苦笑)
とにかく寝て治そうと思って風邪薬を飲み早々に就寝。

2002/02/15 (金) 02:52


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