実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年01月25日(金) 本もTVもね。

なんだかあっという間に1月が終わっていく気がする…(遠い目)
口の中の痛みは実はますます増してく感じなんだけど、どうも医者に行くのが億劫でほっときがち。ダメじゃん。
「金曜日のスマたちへ」(TBS)この日のゲストはアントニオ猪木氏。猪木さんてマイペースな凄さというか面白さがあるのね。意外に面白かった。
「木更津キャッツアイ」(TBS)中で、主人公の不治の病についてどう対応していいか判らない、という友人が仲間内でつぶやく「なんか正直めんどくせえな」の台詞が印象的つか。そうそう、そんなもんだろうな、と頷けるリアル。特別冷淡な台詞でもないんだと思うんだけど、ホントは。でもそれをドラマでストレートに出すって、やれそうでやれない気がしたんだよね。
溜めてたビデオもちょこっと消化。「NHKアーカイブス」なんだけど。トキワ荘の番組で、あタイトルメモるの忘れた…いや面白かったんですよ。わが青春のトキワ荘、だっけか? マンガの草創期の話とか好きなのだ。特にトキワ荘ってなんだか、設定的にドラマがそのまま現実に出てきたみたいなとこあるもんな。
昨日もそうだったけど、明日の集会に備えて返す本やまわす本の消化に努めてみる。
「ちょびっツ」3巻 CLAMP(講談社 デラックスKC)読了。
「原獣文書」6巻 なるしまゆり(新書館 WINGS COMICS)読了。
「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」19巻、21巻、22巻 萩原一至(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。
「八雲立つ」16巻 樹なつみ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「ギャラリーフェイク」22巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
「少年☆周波数〜王様の棋譜〜」5巻 佐久間智代(角川書店 あすかコミックスCL-DX)読了。
な、何がどうした?って感じだ…いや面白いからいいんですけど、どういう話になっていくのだろう…最初の頃のイメージと雰囲気だいぶ変わったような。もっとライトで明るい何気ない話だと思ってたよな〜、最初は。いや、今のストーリー面白いからいいんですけどね。
「NATURAL」11巻 成田美名子(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
完結巻でした。面白かったなあ、これ。途中で本当に、ナチュラルってタイトルがふさわしいなあと思えてさらに感じ入ったりして。最後の番外篇(外伝か)も、雑誌で見た時からすごく好きだった…結局この人の作品の登場人物はみんな性格がいいんだよな(笑)単にいい子、という意味ではなく。健やか、とか前向き、とかそういう意味で。ただしく育っている人を描いてるって感じだなあ。ストーリーのあちこちに闇の面もちゃんと出てきて、それによって余計に全体の真直ぐさが際立つという側面もあると思うし。この作品は特にそれが顕著だったような気がします。

2002/02/07 (木) 22:29


だうん |Home