チーコのフィットネスライフ
DiaryINDEXpastwill


2008年08月29日(金) ピアノの弦が飛んだ!!!

昨晩、22年の歴史があり、今年の8月末で店じまいをしてしまう
上野にある某JAZZ クラブ(ってわかる人にはピーンときますよね)
に行ってきました。

エンディングで、昨晩出演なさったピアニストのKさんが
このクラブで演奏されるときにはいつも最後に弾かれたという
セロ二アスモンクの【'Round About Midnight】を演奏なさっている途中、
その激しい演奏ぶりにホーっ・・・と思っていたら
いきなり、コイルのようなものが私の顔めがけてバシッと飛んできたんです。

『痛い!!!』『え???何???』
なんと、ピアノの弦が切れてカウンターに座っていた私の顔に飛んできた様子です。
一瞬たじろいだけど、まーまー何もなかったように演奏終了。

そこのオーナー?(たぶん)さんが演奏終了後にやってきて
「大丈夫ですか?」と私に聞いてきたので
『めちゃ痛かったです〜ビックリ』
と私は言いました。。。

バッチリ言ったんですが、
そこを通りかかったピアニストKさんが「怪我とかしてないですか?」
と私に尋ねると、そこのオーナー、私が答えるよりも先に
「たいしたことないです。全然大丈夫!!!」とオーナーがKさんに言いました。

『あのー。。。そ、それは私の台詞ではないですか…?現に痛かったのは本当だし…』
とは思ったんだけど、そこはグッとこらえて、
【まーいいか】ということにしました。(気弱な私)

周りに居た人達も、「こういうことは滅多にないことだから、かえって良かったかもよ」
な〜〜〜んて口々に言って、変化球的なフォローを私にしてくれました。

まーいいか。 演奏良かったし。


チーコ |MAILHomePage