チーコのフィットネスライフ
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先週末、乃木坂にある国立新美術館にて モディリアーニ展に行ってきました。 美術館の解説を観ていると、 モディリアーニは、はじめは彫刻家を目指していたらしいです。 が、体力的な理由で絵画家に転向したらしいです。 そして、演劇やサーカスが大好きで それを観にいくことによって触発され、 作品になっていったそうです。 出品された作品ですが 人物のアーモンド型の瞳が特徴的で、 何か、ホーっと遠くを見ている感じの絵が多かったです。
50年ぶりに人々の前に現れたという作品もなかにはありました。
そして、また、彼が死ぬ間際に描いた 妻ジャンヌの絵もありました。
なんと言いますか、表現しがたい絵です。
しかし、彼なりの愛情表現だったのでしょうね。 解説をみていると、 36歳の若さで病死してしまったモディリアーニの後を追って その直後にモディの死を受けいれられない妻ジャンヌが投身自殺をしてしまう (モディの子供をお腹に宿していたのに)・・・ という、悲しい愛の結末もあったといいます。
後追い自殺するほどの愛情って、どういうものなのでしょうね。
それはさておき この国立新美術館の中も とーっても広々としたつくりで、天井も高く ゆったりしたCAFEもあったりするので ちょっと一人でゆったりお茶を飲みたいときなんかにもいいかも☆です。
面白いスポットを見つけました。
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