いぶし銀
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オモシロかったよーん♪『弥次喜多』。 これから観るご予定の方は、この先は読まないほうがよろしいかと...ネタバレっぽくなってますんで。 (一応、気を遣って白くしてみました。)
「殿様です」「家来です」「「殿様家来ですけどナニか問題でも」」 おぎやはぎが出てるなんて全然知らなかったんで、ついうっかり声出して笑っちゃいました。(あはは) あいらぶ矢作!(笑) その後も「そー来たかー」「そー来るかー」「それやるかー」の連続で、キャスティングの妙にやたらと感心して笑って楽しんできました。 キャスティングやらナンやらで思ったコトを...... 1.生瀬勝久をあんなちょい役で使っちゃうなんて、贅沢すぎるぜ。 2.寺島進が悪役じゃなくコワモテ警察官役っつーのが、逆転の発想でオモシロ過ぎ。 3.阿部サダヲはもっとはっちゃけて欲しかった。 4.♪力っ、力っ、竹内力っ♪にはもぉもぉ......あの目、悪代官にはもってこいで、モゾモゾしながらコーフン。 5.身包み剥がされた古田新太が「清水です」って言った瞬間、飲んでたお茶を噴出しそうになりました。(笑) 6.構図かずおはいい仕事してた。 7.実は、勘九郎の登場をイチバンの楽しみにしてたんですけど、思ったほどのオモシロさはなかったかなー。 8.サイババな研ナオコママとの久しぶりの親子(?)共演にありがとう。 んで、死ぬほど笑ったのがフケンコーランドでうじゃうじゃわらわらしてる荒川良々’s。(笑) 人が死んで魂だけになってしまったら、確かにあんな顔になりそうだ。(爆) うじゃっと出てきたとき一瞬、「この映画の主役って、良々だったっけ?」って思ったよ。(あは) 七之助の歌舞伎テイストな演技もすげぇ良くて、本職観に行きたくなっちゃった。 長瀬はね、ドコを切っても長瀬智也だった。(笑) 寺島進との遣り取りが、あたしはイチバンのオモシロシーンだったなー。 1回観ただけじゃよく分からないというご意見が多かったので、そんなに難しい話なのか?と思ってたんですが、特にそんなことは思わなかったなー。 実は途中で弥次さんが死んでて、死んでからのコトは喜多さんの妄想・願望だったって話でしょ? 最後は♪競輪場へ来い!け栄子〜♪な良々のオナラでぶっ飛ばされて生き返っちゃったけど、そこはクドカンの世界だもんね。 喜多さんがヤクちゅーなのも、弥次さんが女房殺しちゃうのもまた、クドカンの世界だね。
クドカン的な作品で、ホント、ちょーーーーーたのしー!です。 長瀬はマゲヅラ似合うし、スタイルいいし、またもやホレそうに.........来たか?来ちゃったか?(笑) もう1回観に行きたい気持ちもありますが、DVDで一時停止して重箱の隅突っつきながら観たいな。 前方の席におばさま3人組がいらっしゃいまして、TOKIOが中高年主婦層のハートをガッツリ鷲掴みした結果なんだなーと嬉しくなりました。 「長瀬を観に来てくれてありがとー!」って気分でした。 終わってからも「ステキだったわねー♥」「そうね、ステキだったわー♥」なんてコト言ってましたから。ナニも言うことはありません。(あはあは) もっとがんばれ!TOKIO!(笑)
電車対決やったらしいですねぇ。 放送日未定ってコトでしたが、早く見たいっ。 こういう『DASH』らしい企画がホントに少なくなっちゃってますから、「電車対決やりましたー」なんて教えられると、すぐにでも見たくなっちゃうんですよねー。 『愛エプ』に沢村くん登場。 エロならトニかくどんなレベルのエロでも手を出してしまうなんて.........エロの師匠として相応しい人だ。(←モデル出身俳優・沢村一樹のイメージブチ壊し。/笑) でも、ずーっとカッコいいまんまで、いや〜ん、ステキ〜。(←バカ。/笑)
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