いぶし銀
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| 2004年09月30日(木) |
だっ、ダメだっ。(笑) |
久しぶりにリアルタイムで『トキオ』を見ました。 理由は一目瞭然。 その後の『夢・音楽館』にダーリンが出るから。ダイビングのやりすぎなのか、真っ黒こげになっちまった角松。 見慣れた色とはいえ、その色でテレビに出るなよ...。 ただでさえ遊び人風味なのに、遊びまくってるイメージになってるぞ。(笑) 桃井かおり姉ぇとのツーショットは、ものっそオシャレでよかったよ。 更に、そこに杏里ちゃんが入ると、年齢不詳の3人組になるんだな。 アンタら3人、ホントの年はいくつなんだい?(笑) 最初から最後まで悶えまくった30分でした。 いやー、それにしても、角松がテレビに出るなんて、しかも、歌っちまうなんて何年振りでしょう? 『スマスマ』以来? 衝撃の『スマスマ』出演後、中居ちゃんの歌唱力について語ってましたが、TOKIOはいかがでしたか? 発売当初は、TOKIOみんなで歌ってると思ってましたが、実は、ぐっさんソロだったんですねぇ。(^^ゞ 角松とヤマとぐっさんの三つ巴?(笑) ダイビング焼けの角松おやぢとサーフィン焼けのぐっさん、こげた2人が絡んじゃったんですね......さぞかしレコーディングスタジオは潮臭かったことでしょう。(笑) ぐっさんの声の『イレアイエ』もいーねっ。 『TOK10』、聞けば聞くほどいいAlbumだなーと思うようになってきました。 ヨシヒコで聞きながら、おとんとおかんを乗せて温泉に行ったところ、『涙くんさよなら』や『ブルドック』を聞いて「懐かしい」と呟いておりました。 おとんおかん世代からちびっこまで楽しめる、お得なAlbumですね。 それにしても......『パラダイス銀河』最初に聞いたとき「光GENJIのコトバカにしてんのか?」って思うくらいかる〜い仕上がりになってましたけど、プロデューサーの名前見て納得。 ’ポップでキャッチー’なピチカート・ファイヴの小西康陽だったんですねぇ。 なるほど、いかにもピチカートチック。 光GENJIのバックで刀持って踊ってた平家派の残党が『パラダイス銀河』を歌うとは......これぞまさに下克上?(笑)
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