いぶし銀
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| 2004年08月06日(金) |
♪あ〜き〜ら〜めました〜 |
ファンになったその瞬間から、あたしはただの’腐った’太一ファンでしかありませんのでぇ、こーんな大事なチケ取りもできねぇんだなーって......えーん、えーん、チケの電話が繋がらなーいっ。(剛剛泣泣) やさぐれてやるーっ、きぃーーーっ。 画面に電話番号が出たときから家電とケータイでリダイヤル...リダイヤル......リダイヤル.........エンドレスに30分やり続けたところで、もぉ「ギブっ!」です。 同じねーさんの声で「しばらく待って...」って......「うるせぇっ#ばーか#ばーか#」って言ってやりました、ふんっ#(←切れる相手が違うだろ...) トニかく電話を!って思って、電話2台でかけまくったんですけど...電話でのチケ取りって、ニガテなんだよなー。 角松だって取れたためしがないんだもん。(ぐすん...) ¥7,800ですか......9月23〜26日ですか...。 そんなもん、見なかった聞かなかったことにしますっ。 あ゛ーっ、ぐや゛じぃーーーっ# ゴメンねぇ、太一......こんな’腐った’太一ファンで、ホントにゴメンねぇ...。(←ナンか間違ってないか?/笑) 21日、がんばります、はい。
出かける用事を全部キャンセルして、昨日買ってきた本をずーっと読んでました。 友達が言ってた「釈然としない」っていうの、確かにそんな気がします。 ノンフィクションなのに、著者の被害者に関する記述が物語に見えてしまうのは、ものすごーく不快。 一応の犯人とされる人がいて、有罪が確定してしまっていて、って状況だけど、たぶん、ホントの犯人は、今も日本(かどうかは分からないけど)のどこかでのうのうと暮らしているんでしょう。 そこも興味があるところだけど、それ以上に、被害者がどうやって殺されたのか、どうして殺されなければならなかったのかっていうところにイチバン興味がある。 でも、そこは全くといっていいほど追求されていない。 ま、著者の目的が、逮捕された犯人は冤罪であるってことを証明するような状態だから仕方ないのかもしれないけど。 文中に何度も何度も被害者の「心の闇」って言葉が出てきて、それがナンなのかを突き止めようとするけど、結局、なーんの答えも出てないように思う。 最後の最後、被害者に関して自分では決着つけきれなくて精神科医に頼っちゃった辺り、「そんなオチかよ...(ー^ー)」ですよ。 極度の、しかも歪んだファザコンが引き起こした堕落で片付けられてるみたいだけど、そーなのか?それでいーのか? 心の闇だとか引力だとか磁力だとか、さらーっと読み流したら間違って納得しちゃうような言葉がとにかくいっぱい出てくるけど、昼のエリートOLと表裏一体の夜の売春婦は、そんな言葉じゃくくれないんじゃないのかな? 100ページそこそこで感じた「突き詰めたいものは何か?」っていう疑問は最後まで付きまとって、焦点がぼやけたまま読み終わってしまいました。 3回にわたって書いてきたこの事件、「ナンの話だ?」って思う方もいらっしゃるでしょう。 7年も前の事件なので、覚えてる方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが、某大企業のエリートOLが渋谷のラブホテル街近くの古アパートで殺された事件の本です。 この本の表紙の写真は、あたしがイメージする’東京’という街をよくあらわしていて、この事件は、’東京’という街で起こるべくして起こったような気がします。 良くも悪くも’東京’なんですよ。
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