GWは、大好きなビストロモンペリエさんに行きました。 どれも美味しい。 スペシャルなお料理を用意されているので、 いつもお勧めされるのを頂きます。
デザートのタルトタタン。 赤い透明なゼリーみたいな焼き上がり。 こんな風に焼き上げるのは難しいのです。 きれいとうっとりしながら食べます。 食べ終わってから、おしゃべりをします。 シェフと夫は、ほぼ同じ世代なので、話が合うんですね。 2人とも盛り上がって楽しそうです。 私も、けらけら笑います。 楽しくて美味しいひととき。
4日は眼科に行きました。 管理ミスで、目薬が切れてしまったのです。 あと1つあると思い込んでいました。
GWなので、お休みかと思ったら、開いていたのでネット予約して、 診ていただくことができました。 先生にお礼を言いました。 午前中は、ものもらいの患者さんが多かったそうです。 皆さん、お休みする病院が多くて、 通院を我慢して、悪化している患者さんもいらしたとか。 私もそうですが、他の患者さんも心強かったでしょう。 GWで他の病院がお休みのせいか、お薬が出るまで20分でした! こんなに早いのは初めてです。
次の日は、小さい、賑やかな、 暴れん坊さん達がうちに遊びに来てくれました。
その次の日は、横浜に行き、[オペラ座の怪人]を観ました。 久しぶりです!お帰りなさいです。 横浜の劇場に合わせたオペラ座は、作りがコンパクトになっていました。
芝居は生きているといつも思います。 今回は、演出が前回と変ったように思いました。 先日、観たケンヒル版の影響かしらと思う、怪人の立ち位置や見せ方。 それから全体の色調が変わっていました。 今回は15列でした。 私の目だと、15列だと、お顔はわかりません。 それから照明によっては、人が二重に重なって見えます。 目が疲れて、気持ち悪くなりました。 視線を落として、耳をすます。 夫は全体から見れてよかったと言いました。
お隣のおじさまが泣いていました。 夫に、後で言ったら、ちょっとあきれて笑っていました。 でも、私も、ぐすぐすしました。 私は、オペラ座の怪人とCATSは泣きます。 ノートルダムの鐘は、悲劇で、 自分の顔の病気と重ねてしまって、泣くより、苦しくなります。 芝居を観て、泣いていいと私は思う。 心を強く動かされたのだもの。 でも夫には知られたくないなあ。
劇場は、音がよくて、 生のオーケストラの音のひとつひとつ、 ひとりひとりの役者の歌声が、美しくよく響いて感心しました。
さてさて、横浜の後、怪人はどこに行くのでしょう。 東京に来てくれないかなあ。
帰りは、中華街に行き、萬珍楼さんでご飯を食べました。 昔からあるお店で、とても美味しいのです。
とまあ、3日連続なので、 体力のない私はダウンしました。 体力つけたい。
そして1日ダウンした次の日は、 ライアーレッスンでした。 雨だし。 ソフトケースに入れて、ビニールに包んで、カートにのせて、 自転車のゴムでぐるぐる止めます。 よれよれで疲れているけど、這ってでも行く。
発表会の曲の指使いを変更。 その選択は弾きやすくなって、よかったのですが、 指使いを変更した音が、曲の中にたくさんあるのです。 そうすると、前後の指使いも変えた方がいいのではというところが出てきました。 どうする私。勝手に変える?変えた方がいい?どうしようと迷います。
そして、基礎練の時、私の弾きかたで間違っているところが見つかりました。 それも基礎の基礎。 前も書いたかもしれませんが、前とは違うところです。 もう、私、これっぽっちもちゃんと弾けてないです。
習い始めて、まだ時間がたっていない時、コロナで長くお休みになりました。 私は、動画を見て、いろいろな弾きかたを試しました。 ライアーはどれもライアーと呼びますが、 メーカーによって違います。 弦の幅が違うと、指使いも変わります。 メーカーによって、奏法も変わります。
私が弾いていたのは、 他のメーカーのライアーを弾かれていたかたの弾きかたでした。 それだと、今の、私のライアーでは、安定した音が出ないのです。 おおおお。 もう、どうする私。どうするもなにも、 変な癖がついているのだから、 なんとかして、時間をかけて…というか時間がかかるけど直したいです。 指が覚えた動きを、つい繰り返しそうになって混乱します。 それは違うと、自分に、自分の指に言い聞かせて正しく弾こうとすると、 混乱しているから、指が止まってしまいます。 そしてどう弾くんだっけ?とわけわからなくなる私がいます。
困った〜。 ほんとまずいです。 私、ちゃんと弾けていると思っていたの。 ちょっとショックです。 でもがんばろ。
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