さんごのnewdays

2022年05月26日(木) 老後のお金事情

夫は、年金の手続きに年金事務所に行ったようです。
本籍地はどこだっけ?という電話がありました。
私も、銀行で用事があり外出していましたが、運よく思い出して伝えました。


でも手続きには戸籍謄本が必要なのですって。
夫は、最近、物忘れが多いです。
でも、もともと頭がいい人ですから、
自分の記憶力に自信をもっているのでメモをしません。
私は馬鹿なので、基本、メモをして、
記録も細かくとるようにしています。
のちのちこの記録に助けられることが多いです。


戸籍は、一番早いのは、直に取りに行くこと。
二番目は、速達で申し込むことでしょうか。
夫は、マイナンバーカードでコンビニでプリントできるよう申請したそうです。
そういうのもあるのですね。
でも、登録は申請してから営業日で5日かかるのですって。
だったら速達の方が早いかもしれません。
普通郵便だと時間がかかりますが、速達にすると、
市役所の人が急ぎと判断してくれるのか早いのです。

そこで、ふと、気になって、家に帰ってから、検索しました。
すると30日から6月9日までシステムメンテナンスで、
コンビニでのプリントアウトができないというお知らせが載っていました。
あらら。
夫はたぶん、ざっと見て必要と思われるところだけを読んで申請したのだと思います。
でも、大切なことなので、一番最初に書かれていました。
上から読めばすぐ気がつくと思います。
私のような馬鹿は、上からゆっくり読んでいきます。
わからない時はまた読みます。
もっとわからない時は、電話をして教えてもらいます。
(国の文書は難しくてよくわからないことが多いけど、
市のお知らせは誰にもわかるように書いてあるのでありがたいです。)
夫が、気がつかないことにびっくりしました。
マイナンバーと書いてあるところだけ読んだのでしょうね。


私は夫にラインで、プリントできないのではと知らせました。
申請してから5日かかるとすると間に合いません。
夫は、直に取りにいくことにしたようです。
こういうサポートに対して感謝の言葉はありません。
基本夫はありがとうを言わない人です。
ありがとうを言いたくない人に無理に言われたいと思いませんが、
ありがとうと言うのは大事だと私は個人的に思っています。


夫に、伝えないという選択もありましたが、
コンビニに行ってプリントできなかったら、
荒れて罵られると思いましたので伝えました。
自分を守るためでもありますが、
私の性格上、知ってしまったらほっておくほうが気分が悪いです。


年金事務所に行ってきた夫は明るかったです。
というのも、思っていたより年金が多かったのですって。
よかったよ。
金額が心配なら、年金の手続き前に相談に行けばわかるのにと思いました。
そういうことを知らなかったのでしょうか。


隠居生活の準備に入ってから、
私は5歳年下で、私の年金がでるまできびしいと、
なにかあるたびに夫に言われ機嫌が悪いと罵られていましたが、
(理不尽すぎる)
私自身、そのことはかなり前から気になっていました。
ですので時間をかけて、こつこつ節約して、
これから払う5年分の私の国民年金と、
受け取る年金を、5年分貯めていました。
それを取り崩せば、フルに年金を受け取ったのと同じ生活が始められます。
夫が厳しいと言う5年の生活はなくなります。
そのように使っても、まだ少しおつりがでるくらい貯めました。
私はね、こつこつお金を貯めるのが好きなんです。(笑)


あまりに罵られた時に、怖くて、
貯金があることを伝えて、提示しました。
もし夫の年金で暮らせるなら、それはそのままこっそりキープして、
なにか大きい病気をした時に使おうと思っていました。

遊ぶとことが好きな夫が思うように過ごせず、
経済的な不安から荒れているのなら、
これで安心して過ごせると思ったのです。
それから私の個人資産もあります。←でもそれも老後資金に組み込まれています。

それでも、夫は、すぐかっとして罵るのが止まないので、
経済的な不安からではなく、そういう性格なのではと思っています。
夫は中国から帰国して変わりました。
出国前は、もっと穏やかで明るかったです。
中国で夫は頭部に怪我をしたらしいです。
その時CTを受けたら大丈夫だったと後日聞きました。
私はそういう時は、MRIではないのか?と思いました。
本人は認めませんが、物忘れもあるので、
高次脳機能障害ではないのかと、実は心配しています。
でも、そんなこと怖くて言えません。
脳ドックでも受けてくれないかしらと思います。



私は、夫のような激しく怒り罵ることは疲れるのでしません。
それをやったらたぶん寝込むと思います。
あまりエネルギーがないのです。
でも、若い頃は、いけないことはちゃんと子ども達に怒っていました。
あのころは頑張っていたなあ…。

夫に罵られたり、怒鳴られるのは、
私の心にはよくありません。
私は自分で自分の心を守らなくてはいけないと思いました。
機嫌が悪い時は何を言っても悪くとられます。
私は罵られるために生きているのではありません。
自分がサンドバックにされないよう、
そういう状況にならないよう、
言葉をうんと選んで静かに生活しようと思っています。


ま、そんな老後のお金の事情でした。



お引っ越しで、箱詰めは夫がやってくれています。
感謝です。
でも、機嫌が悪くなると、
さんごは箱詰めをしていない!とヒステリーを起こされます。
いえ、やっていいならやりますよ。
やらなくていいと夫が言うんです。
私は掃除。
それから、手放すものを
障害者の方がされているリサイクルショップに何度か持っていき、
漫画や使わなくなった料理本50冊をブックオフにカートに積んで持っていきました。←遠かったです。
ああ。確かに。作業量は比べたら少ないです。
文句を言いたくなるかも。
文句を言われるなら、大切な本だけ残して、
みんなブックオフに売ればよかったと思います。
売らなくていいと言ったのは夫です。


それでも、ここしばらく調子がよかった指がひどく痛くて辛いです。
自分なりにやっているのは指の痛さでわかります。
でも足りないんでしょうね。


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