さんごのnewdays

2022年04月12日(火) 新しい街

先日、内見に行ってきました。
新しいおうちは、築40年の団地です。
私達は結婚したての時、千葉の団地で暮らしたので、
なんだか懐かしいです。

最近、リニューアルが盛んですが、
住むところは、昔ながらの間取りです。
間取りはそのまま、でも壁は、新しく塗られ、壁紙も新しいです。
畳も新しく(たぶん、覆っている紙をめくってないので未確認)
台所の床も新しいフローリングです。
収納もたくさん!
押入れは、一部、新しいベニヤが敷かれていますが、
他は前のままのようです。
台所は、蛇口が新品。
他は、クリーニング済みという紙が貼られていましたが、
ステンレスは、磨きもしっかりできていなくて傷が目立ちました。
台所の収納も前のままで、そこはお掃除はしていないようです。
基本、入居前の台所の掃除は、ステンレスを磨くだけなのかも。

そして、上の棚が、前の住人はお掃除していなかったようで、
色が黄色でした。
下の収納と色が全く違います。
それとも取り替え時期が違うのかしら。
扉が開きません。
う〜んと引っ張るとぱかっと開きました。
油がこびりついていました。
びっくりしました。
団地の入居前の手入れは、たぶん、システム化されていて、
どのくらい設置したかで取り替えていくのではと思います。
だから油でべとべとでも取り替えないのでしょう。
民間なら、換えるレベルだと思いました。
無水エタノールで油をふき取ればなんとかなるでしょうか。
物を入れるのにひるむくらいなのです。

それから、どうやら、結露もすごそう。
というのは、窓のパッキンがかびだらけだったので。
窓のさんまで水が出ているようです。
夫は、部屋の窓をふさぐように本棚を置くといいますが、
それだと本が傷むのではないかと思って反対しています。
でも、夫は基本私の言うことは聞いてくれないからなあ。
夫の本棚を置くならいいです。
私のは嫌ですね。(笑)

お風呂は古いです。
給湯が見た目、ぼろいのでちゃんと働いてくれるのだろうかと心配しています。
床も、コンクリートに防水の塗料が塗られているだけなので、
なにか敷かなくてはいけません。
古いからタイルかと思ったけど、もっとワイルドでした。
なぜか、浴槽の床の方が、洗い場の床より高いです。
壁には、昔の蛇口もあり、昔の、シャワーフックもそのままですし、
赤かびも壁に…。
かなりワイルドな仕様です。

そして、浴槽のエプロンを外すのが怖い。
台所のあの油でべっとりした収納をそのままにした住人が、
エプロンを外して掃除したとは思えません。
怖いよ〜。
外して、ひどかったらプロを頼もうと夫に言いましたが、
聞いてくれるかなあ。
あれもこれも買い換えるという夫ですが、
私と買いかえるポイント、お金を使うところが違うのです。

インテリアもしかり。
ボロボロの食器棚、買い換えたいと言っても、夫は聞きません。
夫は、デザインに凝って選びますが、色合いがまちまちだったりします。
私とは、インテリアの好みが違います。
質感や、せめて色は合わせましょうと言うのですが、
ひとつひとつ好きなのを選ぶのが好きみたいです。
現に今住んでいるところも、家具がばらばらですしね。。。(涙)

確か10年の期限付きだったと思いますが、
(私たちが契約したのでデータが見れない)
夫は期限付きではないと言います。
(ちょっと嘘つかれているような気がする。)
期限付きでも、再契約して住むことができますが、
建て替え予定があると契約終了です。
築40年だから、どうでしょうね。
都営住宅は50年過ぎたところが、結構建て替えされているのです。
長く住めればいいのですが、
年をとってから契約終了されたら辛いです。
引越し限界年令ってあると思うので。

家を買うか、資産を取り崩しながら賃貸にするかで、
私達は賃貸を選択しました。
これから暮らす住まいは、いろいろ気になるところはありますが、
手入れをして気持ちよく暮らせるように工夫したいです。
なにより2階はなかなか出ません。
ラッキーでした。


まったく知らないエリアなので、少しずつ慣れていきたいです。


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