8日は、「オペラ座の怪人」を観に行きました。 千秋楽が10日なので、もうこれで最後です。 このあと、「オペラ座の怪人」は大阪に行くそうです。 大好きな「CATS」は、福岡の次は名古屋に行くそうなので、 観たいお芝居がありません。 観劇はしばらくお休みするかもしれません。
「オペラ座の怪人」は、キャストがベストメンバーで、 よいできで、ひどく心動かされました。 あちこちですすり泣きが聞こえました。 私も半べそをかきつつ、 夢中になって観ていたら、 時間の長さを感じず、あっという間に終わった感じがしました。 今回のキャストは素晴らしかったけど、 それと同時に、最初に観た佐野正幸さんのファントムをもう一度観たいと思いました。 強烈だったのです。
お昼ご飯も外食で、 お芝居を観て、 晩ごはんは、夫が大好きなねぎま鍋を食べに行きました。 懐石料理と組み合わせて、ねぎま鍋が食べられるのですが、 大変美味しいのです。
その次の日は、夫の実家にご挨拶に行きました。 ミリさん達は車で。私達は電車で行きました。 義母はもうお年で、痴呆が始まっているので、負担がないよう お菓子を買っていき、お茶を飲んでお話して帰りました。 義母は、日ごろはぼんやりしていることが多いそうですが、 ひ孫パワーが、元気スイッチを押したのか、 とても元気でハイテンションでした。 ちょっと小さい子に対して、危ない動作があり、はっとしたけど、 私は連日のお出かけで疲れて、とっさに動けませんでした。 他の人がサポートに入り、なにごともなかったのでよかったです。 時々、私のことを「ママ」と呼んだので、 ひ孫だとわかっていても、 孫と混同して、 自分が若いおばあちゃんだと思って動いてしまったのかもしれません。
私は、本当に久しぶりに夫の実家に行きました。 ウルファさんの病気が発覚して、義母に、こちらに来ないでと言われていたのです。 長く義母にねちねちいびられていた私は、これ幸いに行きませんでした。 少し前に、義弟に会った時、 私もウルファさんも実家に来てもいいと言われました。 もしかして私に気を使って行かないのかもと思ってウルファさんに声掛けしたら、 ウルファさんは、実は義母から、 子どもの頃いじめられていたのだそうです。 それを聞いて行くのをやめました。 夫の実家は、学歴重視のお家で、私は、何度も、 長男のお嫁さんが高卒だなんてとみんなが言っていると義母から言われていました。 「みんなが」というところが義母らしいなあと思います。 若い頃は辛かったですが、 年をとってくると、あちらとは価値観が違うからと割り切れます。 でも、娘が、1人は大事にされて、 1人はないがしろにされていたことを知った時、 体が震えて来るほど怒りがこみあげました。 あのくそばばあと思いました。
頭がよく、学歴が高い人は大事にされます。 夫とミリさんは、お正月になると行っていました。 大事にされたことでしょう。 ミリさんは夫の実家や一緒に暮らしている義弟一家が大好きです。 大事にしてくれる人がいることはとてもいいことだと思います。
今回は、夫が、もう義母は年だから一緒に行かないかと誘うので、 夫のために行きました。←この書きっぷり私もきつくなったなあ。 純粋に夫の為です。 でも穏やかに過ごせてよかったです。
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