| 2021年11月23日(火) |
新しい街に行ってみる |
目星をつけた住まいのあるエリアに行ってみました。 山!でした。←正確には山ではありません。 むしろ、上り下がりがあるのが地理として普通なのだそうです。 私が住んでいるところの方が変なんですって。 私が今住んでいるところは平らです。 橋を渡る時、上って下ります。 これも変なのだそうです。 本来の橋は平たいのだそうです。 私の住んでいるところは、埋め立て地の0メートルなので、 平らで、橋を渡る時、(川の水面が土地より高い)上って下りるのでした。
私が山!と感じたところは、山ではなく、丘陵地なのだそうです。 ふうん。 賑やかな街から、モノレールかバスで少し入ったところです。 うちに帰ってから、念の為ハザードマップを見たら、 ごく一部が1メートルくらい水が上がることがわかりました。 丘陵地で水!とびっくりしました。 たぶん、雨がたくさん降って、排水が間に合わないのかも。 でも0メートルの低地済みのわれらは、 なんだ3階までこないなら無問題だなと思ったりします。(笑) でもハザードマップは大事ですね。 必ず確認しなくてはと思いました。
分譲もあり、JKK賃貸とUR賃貸と都営団地があるそれは広いエリアですがコンビニがないのでびっくりしました。 スーパーもありません。 賑やかな街までは近いので、 みんなそちらでお買い物をしているのかもしれません。 買い忘れるとやばいです。
私は、空が広くて、平たいところで長く暮らしていたので、 丘陵地は慣れなくてなんだか怖いと思いました。 あと人の気配や、いろいろな音や、動物の気配や鳴き声などがなくて、 しんといていたのも少し怖く感じました。
私は少し前から、ぷちぎっくり腰になっていて、 それでも賑やかな街まで行こうと言われたので行きました。 すると住まいのある駅まで行こうと言われて行き、 たどり着くと、住まいのあるエリアまで行こうと歩くことになりました。 歩いて15分くらいです。 帰りは、腰が痛くて、電車の椅子から立ち上がるのが痛くて辛くなってしまいました。
次の日のライアー教室はお休みしました。
お安い賃貸を探していましたが、 新しい展開になりました。 夫は遺族年金の計算を間違えていたのですって。 私はどうも100歳まで生きる予定だそうでして(笑)、 足りない遺族年金を補充するために 貯金を崩さず生活をしなくてはと思ったそうです。 予定よりは少し多く出ることがわかったので、 夫は心から安心して、 貯金を取り崩して生活をすることにしたそうです。 私は、もし遺族年金暮しになったら、 都営団地に入れてもらえば生きていけるよ〜と思っていたんですけどね。 それから私自身はあちこちよれよれなので、 夫の方が長生きではないかしらとも思います。
というわけで、もっと家賃にもお金をかけてもよくなったそうで、 も少しいいところを探しています。 それでも23区内はたぶん無理です。 で、いいところを見つけましたが、 人気らしくて、すぐに入居が決まってしまいました。 しょんぼり。 引っ越す頃に希望のおうちが空いているといいなあ。 これは運ですね。 引っ越すときに空いている中から選ぶしかないです。
とにかく娘たちには迷惑はかけず生き抜かなくてはいけません。
なにより、夫の顔が穏やかになったのがうれしいです。
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