| 2021年07月07日(水) |
予約と図書館のおはなし会 |
ワクチンの予約、無事にとれました。 よかったよかった。 始め、予約システムに入るのに手間取ったので、 一番不便で人気のない接種会場をチョイスしました。 15分刻みごとに予約枠が設定されています。 △が表示されていても、すぐにいっぱいになるのか予約できません。 なんとか、日曜日を予約することができました。 3週間後の2回目の接種予約は、近くの接種会場を予約することができました。 これでひと安心です。
私の住んでいる区では、国からのワクチン供給が不透明なため、 8月3日(火)以降の予約枠を縮小するそうです。 供給量が判明したら、予約枠の増減を検討するそうです。 国はワクチンの供給が減るのはかなり早くからわかっていたそうですが、 それをちゃんと知らせるべきでした。 足りないのに職域接種を始めた意味がわかりません。 予約キャンセルをせざるおえないところもでているようです。 2回目難民という話も聞きました。 若い人達は受けられることができるでしょうか。心配です。
それとも巨額のお金をかけて国内製造したアストラゼネカを使いたいのでしょうか。 アストラゼネカはいいとは思えません。
ちなみに夫は、会社で予約システムにつないで様子を見ていたら、 私の予約した接種会場は、15分で今週の予約はいっぱいになったそうです。 (他の会場は、予約開始前にすでにいっぱいでした。) ギリギリセーフだったのね。
午後は図書館のおはなし会でした。 まんぼうだとおはなし会が開かれるのです。 (まんぼうでもおはなし会をお休みしている図書館は多いです。)
来る人はいるだろうかと思っていたら、 そしてできるだけ来ないでと思っていたら(←正直な気持ち)、 子どもが6人大人が4人参加されたので驚きました。
がっつりマスクをしてのおはなし会で、 まっすぐおはなしが伝わりにくい中、 それでもよく聞いてくれたと思います。 私も、覚えたいと思っていたおはなしが、 実はこのコロナ禍だから無意識に手にとったのではということに、 先日気がついて心が震えました。 病気になったお母さんの薬を取りにいくおはなしです。 不思議なおはなし。 子ども達といっしょに、はらはらどきどき、 怖い思いをしながら、でも負けずに、 がんばって薬を取りに行こうと思って語りました。 いつかマスクを外して語る日がきますように。
この再話されたおはなしは一か所、よく見えないところがあり、 私は原話を探して比べてみました。 とても興味深かったです。 原話を再話する場合、あらすじだけで、それを自分の言葉でふくらませ、 おはなしにしあげることが多いのですが、 この原話は、語った人の言葉をそのまま記録したもののせいか、 いろいろと説明が多いものでした。 それをすっきりと削り、 わかりやすく再話されていることがわかりました。 こういう逆の再話法は初めてです。 再話された方はとても優秀だと思いました。
見えないと感じたところは、私がその景色が見えるように言葉を足しました。 語り手に、見えない、映像化できないところがあると、 言葉をきっちり覚えて語っても おはなしの景色が聞き手に見えないのです。
一緒に組んでおはなし会をしているSさんは、仕事柄、ワクチン接種を終了されたそうです。ひと安心ですね。 Sさんは、腕が重くなっただけだそうです。 でも、職場の他の方達は、かなりしっかり発熱などの副反応が出たそうです。
夫は帰ってきてから、 会場が遠いこと、(だいたい片道1時間半近くかかります) スマホがあまり入りにくいエリアであること、 そして私がものすごく方向音痴なので、 一緒に行ってくれることになりました。 なんてありがたいのでしょう。 うれしくなりました。 すると、夫は、接種した後、晩御飯を乗り換えの途中で食べようと言うのです。 スリランカ料理にする。お店も見つけたそうです。
接種したら、すぐにうちに帰って、お惣菜でも買って、 それですませたいと思っていたのでびっくりしました。 それではいけないだろうかと聞いたら怒り出しました。 だって、Sさんは腕が重いだけだったけど、 他の人は副反応が出たのよと言ったら、 夫は「それは嘘だね」と言いました。 なんでSさんが私に嘘を言うのでしょう。 夫が言うには、自分も、自分の周りの接種した人もだれも副反応は起きなかった。 この予防接種では副反応は起きない。だから嘘なのだそうです。 私はめまいがしました。
それと同時に、私は夫か楽しみにしていることを、 ことごとく反対する存在で、だから嫌われているのだろうと思いました。 でもね〜。ワクチンだから、少しは気をつけたいのよ。 出る人は熱が出るのよ。
なんだか疲れました。 でもがんばりませう。
新宿東口の猫は見たいなあ。
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