大好きな『黒ねこサンゴロウ』シリーズの、 中国語版が出版されたそうです。 めでたいにゃ〜。 なんだかうれしいにゃ〜。 中国の子ども達も、サンゴロウさんのファンになることでしょう!
中国の本は、製本が甘く、特に背のところに難ありの本が多いそうで、 夫の中国語の先生は、中国の本を、日本の本のように開きません。 製本がいまいちの本は、しっかり開いてしまうと、 何度か、読むうちに、ばらけてしまうからです。 大事に、そっと、全部読めるぎりぎりの角度に開くそうです。 でも、閑猫さんのブログを読んだら、 開いた写真が載っていたので、 何度読んでも大丈夫なように、しっかり作ってあるのだと思いました。 製本技術もあがっているのでしょう。
それから閑猫さんが気にされていた、 『在开花的地方』は、本当に残念ですが、 『花の咲くところ』だそうです。 (夫は『ところ』と訳しましたが『場所』でいいと思います。) 今、『花が咲いているところ』も、 今は咲いていないけど、 時期が来れば『花が咲くところ』も含むそうです。
夫が「中国語は、表意文字だから、 中国の人は、カタカナやひらがなが苦手なんだよ〜」と言っていました。 翻訳って難しいんですね。
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