夢の中へ
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時々あぶない方向に行くことがありますが
笑ってゆるして〜




2004年11月22日(月) 「ハウルの動く城」を反戦映画的にとらえた人からのメール



今日はスマ友から素敵なメールをいただきました!!


彼氏さんと「ハウルの動く城」を見に行った時の様子を書いてくれたメールです


どんな映画を観ても泣かないような彼が 泣いていたって言うんです

彼はエンドロールで『ブエナビスタ』の文字を観て泣いたんですって。

「この平和への気持ちが世界に配給されるんだ」

って思ったら泣けてきたんだそうです。

いい 話じゃないですか!! 。°°・(;>_<;)・°°。

メールをくれた彼女は

『ここに必ずいて。君を守るから』

って元帽子屋で花屋さんとして生きていける手筈をハウルがした時、


『こうやって男は戦地に赴いて
 女は待たなければいけないようにするんだよなあ。
 いっしょにいたいだけなのに』って泣きました

って言ってました

彼女たちはこの映画を『恋愛映画』 と 言うより
『反戦映画』的にとらえたそうです

いい話じゃないですか!!

なんか この映画 一回目観た時と
2回目観たときと その後 3回目 4回目 と観るたびに
なにか 感じるところが違ったり
感動する場面が増えたり
奥 深いです


声が拓哉の声 そのままとか
まったく違うとか そんなのは どーでもいいことなんです

私初めて観たとき なんでサリマンは ハウルが味方しないことで
あんなに 攻撃するんだろう??
しかも 街を 人々をなんであんなに破壊するんだろう?

とかわからなかったんですけど
そうじゃなかったのね?
ハウルを攻撃してるんじゃなくて ただ 戦争をしてるだけで
その攻撃からハウルは街を守るため ソフィーを守るために
戦ってるんだ ってわかりましたよ

私は戦争体験者じゃないので 本当の戦争の怖さはわからないけど
でも もし愛する人が 戦争に行かなければ行けなかったら・・
家族が攻撃の中で生きていかなければ いけなかったら・・
自分が身を削って 守りきれるものならば まだいいけど
どうにも 守れなかったら・・・
それは恐ろしいことです・・・

戦火を潜り抜けて
生き延びてきた母は戦後 何十年もたっても あの頃の事を思い出すと 泣いていましたよ

子供を失った 親の気持ち
親を失った子の気持ちは 計り知れない・・・

人を殺害しなければいけないなんていう状況は考えられない・・・
ましてや 見ず知らずの人間を・・・
その相手には 恨みもなにもないのに
ただ状況だけで 人を殺さなければいけないなんて・・・
そして殺されなければ いけないなんて・・・

ゲームのバーチャルの世界では それが遊びになっている
恐ろしいことです・・・

平和になるために戦うのに 人を傷つけなければいけない なんてこと あるのかなぁ・・・


ご感想をどうぞ。
あたたかい お言葉なんぞくれると凄くうれしかったりします(≧∇≦)ъ
苦情は やめてね(ウルウル)
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noriko