今日はスマ友から素敵なメールをいただきました!!彼氏さんと「ハウルの動く城」を見に行った時の様子を書いてくれたメールですどんな映画を観ても泣かないような彼が 泣いていたって言うんです彼はエンドロールで『ブエナビスタ』の文字を観て泣いたんですって。「この平和への気持ちが世界に配給されるんだ」って思ったら泣けてきたんだそうです。いい 話じゃないですか!! 。°°・(;>_<;)・°°。メールをくれた彼女は『ここに必ずいて。君を守るから』って元帽子屋で花屋さんとして生きていける手筈をハウルがした時、『こうやって男は戦地に赴いて 女は待たなければいけないようにするんだよなあ。 いっしょにいたいだけなのに』って泣きましたって言ってました彼女たちはこの映画を『恋愛映画』 と 言うより『反戦映画』的にとらえたそうですいい話じゃないですか!!なんか この映画 一回目観た時と2回目観たときと その後 3回目 4回目 と観るたびになにか 感じるところが違ったり感動する場面が増えたり奥 深いです声が拓哉の声 そのままとかまったく違うとか そんなのは どーでもいいことなんです私初めて観たとき なんでサリマンは ハウルが味方しないことであんなに 攻撃するんだろう??しかも 街を 人々をなんであんなに破壊するんだろう?とかわからなかったんですけどそうじゃなかったのね?ハウルを攻撃してるんじゃなくて ただ 戦争をしてるだけでその攻撃からハウルは街を守るため ソフィーを守るために戦ってるんだ ってわかりましたよ私は戦争体験者じゃないので 本当の戦争の怖さはわからないけどでも もし愛する人が 戦争に行かなければ行けなかったら・・家族が攻撃の中で生きていかなければ いけなかったら・・自分が身を削って 守りきれるものならば まだいいけどどうにも 守れなかったら・・・それは恐ろしいことです・・・戦火を潜り抜けて生き延びてきた母は戦後 何十年もたっても あの頃の事を思い出すと 泣いていましたよ子供を失った 親の気持ち親を失った子の気持ちは 計り知れない・・・人を殺害しなければいけないなんていう状況は考えられない・・・ましてや 見ず知らずの人間を・・・その相手には 恨みもなにもないのにただ状況だけで 人を殺さなければいけないなんて・・・そして殺されなければ いけないなんて・・・ゲームのバーチャルの世界では それが遊びになっている恐ろしいことです・・・平和になるために戦うのに 人を傷つけなければいけない なんてこと あるのかなぁ・・・