夢の中へ
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時々あぶない方向に行くことがありますが
笑ってゆるして〜




2004年01月24日(土) 王様のブランチ 「砂の器」応援企画 中居&武田インタビュー

「砂の器」応援企画 中居&武田インタビュー


アナ「中居正広さんと武田真治さんです」

中居「どうも」(黒のスーツに白のYシャツ。和賀の
格好です)

武田「こんにちわ」

アナ「ほんとの音楽家の方にインタビューしてるような」

中居
「ほんとの音楽家って言うか まぁ。
 あの歌をベースに仕事をやってますから
 基本的には音楽家って言う・・・歌手
 すいませんねぇ なんか自慢話みたいで・・・」


アナ「とんでもない」

中居「もうしわけないです」(真面目っぽく)

和賀と関川・・二人の人間関係とは?

中居
「武田君から見て、僕に対するその生き方がその凄く納得の行かない
 う〜ん、どうしても 理解の出来ない
 僕の生活だとか 生き方を
 ある意味嫉妬していると」


武田
「まったくその通りでぇ 嫉妬が深すぎて なんか凄い ひねくれちゃってる
 性格なのかな?
 理解を超える芸術性って言うか そう言う天才肌って言うことで
 そのなんとか理由しようとする形がなんか嫉妬みたいな形で外からみえる」

中居
「僕はほんとに あの〜、落ち着いてやらさせて貰ってますけども
 なんかこちょこちょやってるのは
 なるべく僕はあのやっぱり役に対してはとか 
 和賀に対してのやっぱり熱い思いってありますから
 一人になりたい時間があるんですけども
 なんか(武田君が)こそこそしますねぇ」


アナ「それはどうしてですか?」

武田
「邪魔してやろうみたいな・・・
 なんかのし上がってやろうみたいな 
 感じですかねぇ 僕も」

アナ「のし上ってやろうですか?」

武田「ハイ。失敗してくれたらいいなって言う」

アナ「えーー?」(中居、可愛い笑顔で ヘヘヘ という感じで笑ってます)

アナ「そんなことを常に思われてるんですか?(笑)」

中居「そうなんですよ(笑)。考えられますか?」

(武田後ろを向いて笑いを堪えている)

アナ「でもある意味役柄とおんなじ様な」

武田「そう。もう入ってるんですよ」

中居「だから入っりこんでるからこそこそすんでしょうね」

アナ「嫉妬されてるみたいな」

武田「ハイ、もう」

中居
「役の中では僕はやっぱりあんまりリアクションしないような
 芝居が多いんですけども 昨日もなんか一人で喋ってる
 僕は旅なんだ 旅をするんだみたいな話を
 もう延々と話されてるんですよ
 で、僕はどっか行きたくなっちゃうんだよねえ?
 みたいな
 僕は一人になりたかったんだけども
 そうなんだぁ。そうなんだぁ(わざとらしい演技で)
 っつって凄いねぇなんつって
 それでなんか気持ちいい相槌打つとぉ
 気持ち良く喋るんで それが 
うざい

武田、アナ爆笑

武田「そっかー。そんなにねぇ喋ったつもりなかったんですけどね」

アナ「あら〜」

武田「車どんな改造してんの?とか意外と中居君だって言うんですよ(笑)」

ここで中居の和賀ポーズが崩れ、笑い出す

アナ「あれ?ドラマ意外の?」

武田
「車一回も乗り換えたことないとか そんな話とかするから
 僕も 自分の新しいこう、話とかしようかなぁなんて お返し的に」

アナ「いやー、プライベートも 仲良し」

中居「いや、そう言うのは ないですね」
(和賀に戻って真面目風に)

アナ「いや、でもそんな風に伝わってきますね」

中居「それは勘違いですかね?」

武田
「あの、ビックリしますよ。ゼンゼン
  もっと面白い現場かと思ったら つまんないもん。
  普通に芝居しちゃって」

中居
「凄いやりにくいと思うよ
 絶対やりにくいと思うよ」
(アナに人がと言う意味)

武田「すいません」(アナに誤る武田)


中居
「俺 随所随所にちょっといいこととか言いながらやってんのに
 全ボケでくんだもん」


(いつもスマ達にするように中居さんの駄目出しです。
 靴の底、いじりながら言ってます)

 俺は、さっき打ち合わせの時にぃ ミディアムなテンションで
 お願いしますねって言われたの
 ふざける事もなく あんまり和賀 和賀しなくてもいいって言われたの
 だから凄いミディアムなテンポでやってんのに
 一人でぐずぐずになんかやってぇ
 俺だってやりたいよ こう言う事」


武田「こっち来いよ じゃぁ」(笑)

中居笑い

横浜みなとみらいホールにて


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noriko