松山にいます。いつもより時間ものんびり、おかげさまでオペラ「ボエーム」2幕の譜読みも終わりました。 と言っても「ボエーム」は初めてではなく、私のレパートリー作品でした。 ミミ、ムゼッタはハイライト、コンサート形式、本公演、とさまざまなスタイルで出演。 合唱も2幕は細かな役柄でパートが分かれていますが、ほとんどのパートが経験あり。今回の指揮者、金岡先生と話していても、こどもたちがどのパートを歌えば良いか、もしかしたら私の方が理解しているかも…という感じです。 なかよしくらぶが初めて出演したオペラはカルメン。これはヴェリズモのフランスもの。今年はモーツァルトの魔笛でドイツもの。 やっとボエームでイタリアもの!しかも私の大好きなプッチーニ!久しぶりにイタリア語も見直しています。読むのも遅くなっちゃたなぁ…。 以前オペラを中心にやっていた頃は、指揮者や演出家がイタリア人ということもしょっちゅう。 イタリアもの中心に出演するなら、イタリア語が話せないと致命的でした。もちろん通訳の方もいましたが、やっぱり微妙なニュアンス、音楽の専門的な言葉もありましたので、必死で勉強しました。 大学でも専攻以外に聴講でもイタリア語受講していましたから。 でもやっぱり話さないと忘れてしまいますね。今回は日本語上演ですが、よい機会ですので、イタリア語のリブレット読み込もうと思います。
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