| 2015年05月24日(日) |
川崎市民オペラ「魔笛」本番 |
今日は多摩市民館で上演された、川崎市民オペラ主催「魔笛」本番でした。 900人入る大ホールは大勢のお客様で埋まり、桜井純恵後援会会員様、なかよしくらぶアンダンテクラスのママやこどもたちも。 朝から楽屋入り、メイク、髪型作り、開場時はスタッフさんとして、ママ、パパたち総動員でお手伝いいただきました。 オペラは本当に大勢の人が携わる舞台。舞台スタッフ、照明、合唱、ソリスト、音楽スタッフ、衣装、メイク、大道具、小道具、音響・・。 今日も100人以上の方が支えて下さり、舞台が終えられたと思います。 すみえ先生も、ステージ裏を行ったり来たり・・。出番きっかけは私しか指示が出せないのですが、上手、下手とこどもたちは2手に分かれて出ますので、何十回??何百回?往復したことか(笑)。 指揮者、出演者が客席から出はいりするサポート、小道具の準備など細かい部分もサポートしました。 30歳までオペラ中心の歌手活動が今になり、このような形でまたつながってくるとは思いもしませんでした。 久しぶりにお会いするソリストの方、私のことを覚えていて下さり、本当にたくさんのことをお話ししたりしました。
そして今日のキャスト児童合唱団なかよしくらぶの子どもたち。本当に大きな舞台、童子クナーベ役頑張りました。 今回はいつも以上に厳しくレッスン、それが今日大きな達成感、成長、感動につながったと思います。 本格的な舞台に出演できる児童合唱団はあまりありません。その中で昨年の「カルメン」に続き出演できたのは、ママたちのサポート、こどもたちの明るさと愛らしさはもちろん、ステージマナーなどが大きな要因だと思います。 みんなが学年や学校関係なく、楽屋で楽しそうにしている様子、舞台袖で助け合っている様子は私も勉強になりました。 ここ数週間でたくさんのことを経験したと思います。また次に向かい、可能性を広げていきたいと思います。 本当にお疲れ様でした。
|